CB1300SB リアブレーキパッド交換とオイル交換

走行距離 71907km

洗車中にリアのブレーキパッドが残量ゼロになっているのを発見したのでオイル交換のついでにそちらも交換。
レッドバロン小田原がいつのまにか平塚に移転していたので、場所が分かる沼津の方へ行った。

それにしても超久々の更新になってしまった。
WordPress使いにくいので何か他の更新手段を探りたい。

CB1300SB リアタイヤ交換とかオイル交換とか

走行距離68000km

CB1300SBの消耗品交換。リアタイヤは前回比べると交換ペースが早いが、パンクも一回していたので少し早めに。
それでも18000kmくらいなので悪くないです。
今年は全然乗ってないような気がしていたのだけど、年初から12000kmは走ったのか。そういえば夏は涼を求めて毎日のように山の上に登って行ってた気がする。
でもやっぱり例年よりは少しペースが遅め。まあセローに乗っている分を合わせると同じくらいにはなりますか。

さてもうすぐ車検です。
転居時の手続きさぼってナンバーが横浜のままなのでまずはこれを換えないとだめですかね。

セロー初回点検

走行距離1000km

町田のYSPヤマハにて初回のオイル交換もついでに。次回からは自分でやります。

1000km走った感想としてはけっこうパワーもあって低速のトルクおよび加速力も十分ですね。
ツーリングシートのおかげなのか、ダウンパンツのおかげなのかわかりませんが、1日数百km走ってもお尻も痛くならないですし。(日帰りで伊豆一周してきました)

巨大なキャリアにツーリングネットとタフザックのおかげで積載能力も十分。
これ一台でも楽しいバイクライフを送れそうです。

しかしそれでもCB1300SBを手放す気にはなれない贅沢者。
併用し始めてからしばらくは乗り換えるたびに操作感の違いで戸惑ったりしてましたが、今は慣れたもので交互に使っても違和感がなくなりました。人間の適応力なかなかのものです。

物欲の秋

コメントが書かれていても気がつかない管理人はこちらになります。すみません、すみまs

ところで秋ですね。物欲の秋です。
仕事がどたばたしててセローの慣らしも満足に進んでいない今日この頃ですが、一ヶ月点検までにせめて1000km乗っておこうと毎日走ってます。昨日今日と100kmずつ走ってようやく現在600kmちょっと。

そんなセローに合わせて色々買ったりしました。

タナックス タフザックW60

キャンプ用品詰め込んでリアキャリアに載せるために防水バッグなど。バイク用バッグと言えばタナックスですよ奥さん。
付属のキャリングコードでキャリアに固定してみましたが、なかなかしっかり固定できてよさげです。

ただ一本だと頼りないのでもう一本同じコードを買いました。単品だと1050円です。けっこう高い。
逆に考えるとコード一本付きで5270円というのはなかなか安いのかもしれない。

タナックス オフロードツーリングバッグ3

タンクバッグもタナックスですよ。
しかしどうも取り付けるのにシュラウドを外さないといけないみたいで、めんどくさいという欠点があった。

ロングツーリング時限定の装備になりそうです。
ところで来年は5年ぶりくらいに北海道行きたい気になってきました。ちなみに今年も行くつもりだったんですが、なんとなく機を逃してしまったと言う。

SHOEI NEOTEC

バイクに跨がりつつカメラを構えるのにシステムヘルが恋しくなり、マルチテック買おうかな、とナップスのヘルメットコーナーに行ったらなんかいつの間にか新型が出てたので手を出してみました。

試着するのにいつものサイズのXLがなかったので店員さんに出してもらおうとしたら、「Lサイズでチークパッドを薄くした方がいいですよー」と言われたのでその通り試してみたらジャストフィット。今までLがキツイと思っていたのはチークパッドのせいだったらしい。

いつもなら量販店で試着してネットで最安をゲットという仁義なき買い方をするワタクシですが、今回はなんだかちゃんと接客してもらってしまったのでそのままお買い上げしました。
色はホワイトがジャスティス。なんですが、なかったのでルミナスホワイトで妥協。白系ならまあ夜でも目立つので良いかと。

さてネオテックはサンバイザー内蔵がちょっと楽しみですね。
今までも日差しがまぶしいのでなんとかしたかったんですよ。
それに対して偏光グラスはシールドのUVカットと干渉して?前が見にくくなるという実験結果が出ており、スモークシールドは夜間が厳しいので嫌だな−、などと思っていたのですが、内蔵サンバイザーならすべての問題をクリアしていそうです。

あと今使っているZ-6は高速道路などでは20km/h余計に速度を出しても感じる空気抵抗が変わらないくらいに空力性能がよかったのですが、こちらはどうですかね。
シンクロテック以来久々のシステムヘル回帰なのでそういう進歩にも期待です。

ツーリングセロー納車

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実は二週間くらい前に注文していて本日納車でした。
仕事が立て込んでいてヘロヘロなわけですが、はるばる町田まで取りに行きました。

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帰りは慣らしがてら回り道して帰ってみたり。

ツーリングセローはけっこう人気でアクセサリパーツの生産が間に合ってないようですが、お店に展示用のパーツがあったので付けてもらうことができたという幸運。
なお普通のセローにアクセサリパーツの取り付けはお店でやるようなので、ツーリングセローを買うならしっかりしたお店で購入するのがよいでしょう。そんなわけで今回は評判の良さげなYSP町田で買いました。

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かなりがっしりしたブラッシュガード。ツーリングセローのステッカー付き。カッコイイ。
材質は樹脂製。アルミ製の強度のあるものは転倒時によくハンドル曲がりの原因になるので樹脂製が良いのです(受け売り)

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グリップヒーターを付けたので、ブラッシュガードと合わせて手の防寒はかなりよさげです。ちなみに純正。バッテリー出力が低いと動作せずにバッテリー上がりを防止する機構が付いているそうな。出力は五段階で調節可能。

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シートはツーリングシート。150kmくらい走りましたが尻はまだまだ平気でした。さすがにCB1300SBのシートに比べると快適とは言えませんが。
キャリアは写真で見るより実物で見た方が大きく感じます。かなりでかい。積載がずいぶんと安定しそうです。

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キャリアとは逆にスクリーンは実物の方がスッキリしている感じ。しかし効果はかなりあります。体感速度を低く感じるので気がつかないうちにスピードを出しすぎてしまっていることも。加速はじわじわながらけっこうスピードは出ますね。
ちなみにツーリングセローはモーターサイクルショーで展示されてから製品化までかなり時間がかかりましたが、このスクリーンの大きさにヤマハ本体からストップがかかったせいだそうで。そこで走行時の安定性などを検証し直していたそうです。

初のオフ車と言うこともありCB1300SBと余りに乗り味が違うのでけっこう戸惑いましたが、今日の慣らしで幾分慣れました。
アクセルもブレーキもキビキビとしたレスポンスが心地よいCB1300SBに比べると、セローは大分もっさりとした印象。さすがにパワーの違いは明らかです。
ただセローの悪路での安定性はさすがで、砂利道や狭い道にも安心して突っ込んでいけます。

慣らしが終わって心置きなく吹かせるようになればもっと楽しく乗れそうです。オンロードバイクでは入っていくのが躊躇われたような場所にもいろいろ行ってみたいですね。初代FFで例えるとカヌーを手に入れたときのような心持ちです。

立場川キャンプ場

立場川キャンプ場 – 富士見町公式ホームページ

要チェック。
神奈川からだと場所的に少々中途半端だけど、午後からゆるゆるでかけて一泊し次の日の行動の起点とする、なんて用途には悪くない気がします。
道中の甲府、韮崎近辺には良い温泉もたくさんありますしね。

サーマレストも新調

これまで使っていた10年物のサーマレストから40thアニバーサリーエディションのレギュラーサイズへ。
例によって収納サイズを小さくしたくて。

thermarest(サーマレスト) ~マットレス比較表&アクセサリー~ /株式会社モチヅキ ~CASCADE DESIGNS~

収納サイズが15cm径から12cm径にダウン。ついでに重さも約800gから680gへとダウン。

で、先日早速使ってみたものの、5cmは厚すぎです(ノ∀`)
カタログスペックとか大げさに書いてあるんだろうと油断してたら膨らみすぎてびびった。
エアーマットの上に寝ているようで、腰が痛くなりそうだったのでバルブの口を閉めずに開けたまま使ってました。柔らかすぎと感じたのは草地のサイトだったせいもあるかも。要追試です。

それはそうと以前から持っていたサーマレストのグレードがどれにあたるのか分からない。
重さが800gくらいなのでトレイルライトに当たりそうな気がするが、収納径が15cm程度とトレイルライトより小さい。まあモデルチェンジでモデルが消えたりスペックが変更になったのだろう。形状も昔は長方形だったのが、現行モデルでは曲線でカットされていたりもするし。

そもそもサーマレストは旅先で会った人に見せてもらって「すごい小さい!」と感動して買ったものの、自分の手で手にしてみると「あれ、こんなに大きかったっけ?」と少々ガッカリした覚えがあったのだけど、どうやらそれはグレードの違いだったっぽい。
10年経ってやっと気がつくとは・・・

現行のグレードで行くとプロライトであればその感動を味わえそうです。
というか厚さ的にもプロライトの方がちょうど良い気がしてきたんですが、どうでしょう。

今日ではこの手のインフレータブルマットはイスカ、コールマン、スノーピーク、モンベルなども出しているけれど、やはりバリエーションと信頼性でサーマレストが一番かな、と思う。価格も特に高いわけでもないし。

ツーリングセローを検討中

これよさげだなあと思って持病のセロー欲しい病の発作が激しくなっています。すでに見積もり取ったりしてます。
しかしオプションやらなにやら考えると決めきれません。←だいたいいつもここで手間取っているうちに熱が冷める。

ホンダからもいつの間にかCRF250Lというよさげなバイクが出ていたりしていて、高速道路なんかはこっちの方が走りやすいとのことなんですが、そもそも高速はCB400SFでも走るのが嫌いだったくらいなのでいずれにせよ満足できないでしょう。
というわけでオフロードの走破性を重視してやっぱりセローです。

装備の検討をしてみましょう。

スクリーン

長時間走行での疲労度合いが確実に変わってくるのでこれは必須。付けていてデメリットはないですしね。

問題はツーリングセローのアドベンチャースクリーンと従来のミニスクリーンで効果がどれくらい違うのか。
外見的にはミニスクリーンの方が圧倒的にかっこいいですが。
アドベンチャースクリーンはステーが増えるので色々取り付けやすくなるという利点があります。個人的にはETCのアンテナくらいしか取り付ける物がないですが。ナビ使わない派ですし。

アンダーガード

純正のアルミアンダーガードはオイル交換のたびに取り外さなくてはいけないという罠が。
これゆえに純正はパスして何かサードパーティー製のものが欲しくなります。セローはサービスマニュアル読みつつ自分でメンテしたい気持ちなのでメンテナンス性が落ちるのは避けたい。

これむしろ着いていて欲しくないのでツーリングセローのポイントマイナスです。

林道に行くつもりなので付けないという選択は一応ないです。
要調査。

ブッシュガード

安いのでも良いような気がしていますがさて。
要調査。

シート

ツーリングセローを名乗りつつシートがツーリングシートになっていないのはなぜなんだぜ。

ほかに足つきがよくなるスペシャルシートなるものもあります。
ツーリングよりトレイルを重視するならスペシャルシートですかね。

一方でツーリングシートは300km走ってもお尻が痛くならないというレビューがあり、ツーリングを重視するならとても魅力的です。
林道をトコトコ走るにしろ、やっぱり目的地までにある程度の距離は走ると思うので、心はツーリングシートの方に傾いています。

キャリア or 箱

アドベンチャーキャリアは既存の純正キャリアよりも使いやすそうです。シートとの段差がなく耐荷重も大きい。

箱はモトコでクラウザーのK5のマウントをワンオフで作ってもらうことができるようです。
K5はCB1300SBで使用中。サイドケース分あわせて箱が3つあるので使い回しも苦にならないです。

キャリアにユニバーサルプレートという組み合わせもありますが、キャリアの耐荷重が6kgでケースの重さが4.2kgあるので、ユニバーサルプレートとレインウェアくらいで耐荷重いっぱいいっぱいになってしまいそう、という目算のためその選択肢は厳しいかと思います。

しかし箱付けるならキャリアいらないですがさて。ツーリングセローを選ぶ理由がなくなっていく・・・w
なお、潔く箱付けないという選択もありです。

どうしましょうかね。

ETC

別体式を目立たない位置に取り付けられるなら付けても良いかも。
高速に積極的に乗らないと思うので付けないのもありと思っています。意外にも乗るようなら後で付けると言うのがいいですかね。

当初はなしで。

その他

ステップをワイドステップにしたり、ハンドル周りをカスタムしたり、タイヤを換えたり、いろいろカスタムが必要になるようです。
ですがまあそれは追々。徐々にカスタムしてカスタムごとに違いを実感するのも楽しいでしょうしね。

というわけで・・・あれ?

ツーリングセローじゃなくても・・・どうしてこうなった。

強いて言えば箱を付けるか否かが分かれ目でしょうか。
とりあえずモトコにマウント製作の料金とか耐荷重の問い合わせをしてみようかな。

ストーブ新調

テントに引き続いてコンパクト収納なストーブが欲しくなり、SOTOのマイクロレギュレーターストーブ SOD-300を買いました。オプションの風防と一緒に。

ちなみにこれまで使っていたイワタニのジュニアバーナーに以下のような不満があり、今回の仕儀に至った次第。

* 収納サイズがちょっと大きい(だいたい7×8.5x11cm)
* 設置/収納がちょっと手間

特に収納サイズの大きさは昔から煩わしく思うことが多かったので、テント新調の勢いでそのまま突っ走ってしまいました。
カセットガス使用なので燃費はよかったんですけどね。

以下に選考理由と候補などをちょっとメモっておきます。

収納のコンパクトさ

コンパクトさでは以下のような候補がありました。

* スノーピーク ギガパワーストーブ 地
* スノーピーク ギガパワー マイクロマックスウルトラライト
* プリムス ウルトラバーナー153
* SOTO G’z G-ストーブSTG-10

マイクロマックスウルトラライトなんて56gですよ。
SOTO G’z G-ストーブSTG-10は他に比べるとサイズ大きめですが、かなり薄くなるので収納性が良い。

この中から地は風に極端に弱い、STG-10は設置がかなりめんどくさそうということで脱落しました。
他の二機種は有力候補としていったん保留。

ちなみにマイクロマックスウルトラライトとウルトラバーナー153は五徳を風防として活かすデザインになっているそうです。

設置/収納の手間

この点では圧倒的なものがユニフレームから出ていました。

* ユニフレーム US-700

なんか組み立てとかなしにカセットガスを付けるだけです。
このユニフレームらしいデザインにはかなり惹かれたものの・・・これ収納サイズがジュニアガスバーナーとそんなにかわらんのですよね。
というわけで今回の主旨からは選択肢になりませんでした。

寒冷地性能

さて、あれこれとストーブを探しているうちに目に付いたのが寒くても安定した火力を出せるものがあるらしいということ。
そういえば冬なんかお湯を沸かすのにやたら時間がかかっていたなと思い出し、その線でも探してみました。そして見つかったのが以下。

* SOTO レギュレーターストーブ ST-310
* SOTO マイクロレギュレーターストーブ SOD-300
* ジェットボイル JETBOIL SOL TI

チタンのジェットボイルにはサーモレギュレートテクノロジーとやらが付いているそうな。

しかしSOD-300以外は収納サイズが大きすぎる。
まあジェットボイルは大きいと言ってもクッカーを含む大きさなので一考の余地はあるかもしれませんが。でもクッカーいらないし。

なおSOD-300は風に相当弱そうな形状的をしていますが、オプションの風防がけっこういいらしいのでそこは不問としました。

ということでSOD-300が残りました。

最終判断

* スノーピーク ギガパワー マイクロマックスウルトラライト
* プリムス ウルトラバーナー153
* SOTO マイクロレギュレーターストーブ SOD-300

コンパクトさにこだわれば前二者なんですが、SOD-300も5x5x8cmと十分小さく収納できるかんじでしかも寒さに強い、というわけで最終的にはSOD-300となりました。

実際使ってみるのが楽しみです。

ツーリングテント新調

広いスペースを持ち、かつコンパクトに収納できるテントが欲しくなり、プロモンテのVL34を買いました。
VL24だと横幅(奥行)がちょっと足りない。VL44だと収納サイズが大幅に大きくなる。

エアライズやムーンライトテント、クロノスドーム、R-326なども候補に挙がったけれども最終的には収納サイズを重視して決めた形です。

他に現在持っているニッピンのメスナーはコンパクト収納だけれども一人用で本当に狭い。ステイシーは最強の前室に加えて本体もゆったりとしているけれどもコンパクトなんてほど遠い収納サイズで積載のかさが一気に増えてしまうのが悩ましい。
と言うわけで、その中間を求めてたどり着いたのがVL34というわけです。

しかし中間どころかそれを突き抜けて収納サイズがメスナー以下になってしまったので、今後メスナーの処遇をどうしようか答えが見えないところであります。

ところでメスナーは買ってから10年以上使ったので元は完全に取りましたね。
テントに限らずいい品は長く使えるので、多少高くてもいい品を買っておいた方がお得です。もちろん安くていい品があれば言うことはありませんが。