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Outdooritem.netの管理人のブログです。バイク、焚き火、アウトドア、温泉、酒のことなど。

横浜近辺で安いキャンプ場はないものだろうか その2

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リサーチしているうちに梅雨が来てしまいそうな悪寒ですが。

追跡調査

中津川の河原

特にキャンプ場じゃないけどキャンプ可のようです。
バーベキューとかしてる人たちも多い。

SPAと屋根に書かれた施設は民宿兼食事処で風呂は特に温泉じゃない模様。
中津川で釣れた鮎の買い取りとかしてるみたいです。釣りの好きな小中学生あたりにはいいバイトかも?キャンプとは全然関係ないですが。

改めて下見してきてみたら住宅街がかなり近くて雰囲気的には微妙。
立ってる看板にスプレーで落書きがしてあったりと、ちょっと若い衆とかが怖いかもしれないです。
暴走族とか走ってますしねー。

新しい候補

片道二時間以内目安なところは堅守しつつ川沿いから離れてみました。

乙女森林公園第1キャンプ場

ここはそういえば前からチェックしていたところで、料金は1000円。12月から2月は半額だそうで。
高速を使えば一時間以内に着ける立地ですね。林間のサイト。

と、改めて場所を調べてみてごてんば市温泉会館の隣にあると気がつきびっくり。
ここの温泉は何回も行ってたのに全然知らなかった・・・

温泉は500円。ここはなかなかいい湯です。

乙女森林公園キャンプ場TOP

やまぼうし オートキャンプ場

ここも1000円。(バイクでソロで行った場合の価格です。念のため)
芝生のサイトで富士山がきれいに見えるようです。

ここもよさげだなあ。

富士山を一望できるオートキャンプ場|御殿場やまぼうしオートキャンプ場

裾野市 十里木キャンプ場

料金1000円。裾野市民は500円。林間のサイトです。
10日前までに要予約?

標高1030mということで夏でも涼しくキャンプできそうですね。
開場期間は4月から10月末くらい。

キャンプ場案内

日影沢キャンプ場

事前予約が必要ながらも無料。場所は高尾山の麓のようです。

横浜から八王子方面は混雑や渋滞を避けられないのが難ですが。
駐車場の状況とかはどうなっているのかなぁ。

高尾森林センター

さて

あとは天気を待つのみだ。

とりあえず乙女かやまぼうしに行ってみようと思います。

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横浜近辺で安いキャンプ場はないものだろうか

横浜近辺で安いキャンプ場はないものだろうか その3

5/27 山梨方面ぶらりツーリング

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水曜から天気が崩れるとのことで、計画していたキャンプはさくっとあきらめて火曜日に日帰りツーリングに行って来ました。
この日はとてもいい天気でまさにツーリング日和でした( ´∀`)

山中湖

宮ヶ瀬、道志を経由するおなじみのコースで山中湖へ。

富士山がとてもきれい。その富士をバックに愛車も記念撮影。
ところであらためて富士山の写真を撮ろうとすると雲をかぶってない状態って意外と貴重なんですよね。

P1020087 P1020089

本栖湖

普段は山中湖から御殿場の方へ抜けて行くんですが、この日は河口湖方面から本栖湖に足を伸ばしてみました。

途中の樹海をつっきる国道139号は新緑に囲まれた気持ちのよい道でした。
本栖湖から国道52号にも抜けられるみたいだし、なかなかいいコース開拓になったです。

湖畔の店で昼食。
とんかつ定食うまかったけど1850円とちょっと高かった・・・

P1020092

湖の周りをぐるりと一周すると対岸からは雲の上に頭を突き出す富士山。
頂上付近では雲海がきれいに見えてるんでしょうね。山開きはまだみたいですが。

 P1020100

ところで本栖湖畔はけっこうキャンプしてる人多いですね。
そういえばなんか評判のいいキャンプ場があった気がする。
しかし駐車場でこじんまりバーベキューしている家族がいたのにはちょっと笑いました。そんなところでしなくても・・・w

甲府近辺をうろうろ

次は精進湖まで戻って甲府方面へ抜けました。
で、そこいらで温泉探したかったんですが、地図も何も持たずに出かけたので探す手段がなくあきらめ(ノ∀`)

なんだか疲れもピークに達していたので休み休みしつつまっすぐ帰ることにしました。(前日あんまり寝てなかった)
途中、甲州街道を大月の手前でそれて都留方面に抜ける県道とか都留から道志へ抜ける県道とか、あんまり通ったことのない道を織り交ぜつつ。

山道では新緑とか藤の花とかが目を楽しませてくれました。

P1020102

道志みちを抜けて宮ヶ瀬湖畔の鳥居原ふるさとの館でまったりしたあと中津川沿いをまたうろうろして帰着。

いろいろ新しい道を通ってみたり、行ったことのない場所に行ってみたりとなかなか実りの多いツーリングでした。

それにしても疲れた

下道300km程度でかなり疲れました。
バイクも割と体力使うものですな。

以前は毎日通勤で片道30km以上の道のりを朝晩走っていたのですが、その頃と比べると衰えを感じずにはいられません。
日頃からもっと乗らないとなぁ。

サイドバーに木を植えてみました

グリムス(gremz)|ブログエントリーで苗を育成し植林するエコアクション!ブログパーツ型環境貢献サイト

知り合いのところで紹介されていたブログパーツが面白げなので設置してみました。
ブログの更新に応じて成長する仕組みになっています。
どんな木が育つのか楽しみです。

また木が見事に育つと1本の木が実際に植林されるそうです。
費用にはサービスで得られた収益を充てているとのこと。すごいなぁ。

アウトドア用品価格比較 正式運用を開始しました

えー、というわけで4月半ばから仮運用してましたがアウトドア用品価格比較ようやく正式運用開始しました。
何かアウトドア用品をお探しの際にはお役に立つと思いますので、どうぞ使ってやってください。

もしリクエストなどあればお問い合わせのページから気軽に送ってもらえると幸いです。

さて、最近はこの正式運用に向けて詰めの作業などをいろいろとやっていたので、なんだかんだで結局キャンプとか行けてません。
ほんとはもっと早く終わらせてこの水木金はどこか行こうかと思ってたんですけど・・・ああ、ここ数日すごいいい天気だったよなぁ・・・

と、まあ正式リリースもなんとか無事すんだので気を取り直して来週の水木金は平湯キャンプ場とか行こうと思ってます。
しかしこうして書いてるたった今週間予報を見たら天気が悪いっぽいので泣きそうです。ボスケテ。

スノーピーク チタントレックコンボ

これは私が持っているアウトドア用品の中で一番よく使っている道具です。
というのも日常生活の中で普通に使っているからだったり。

チタントレックコンボはチタントレック900とチタントレック1400のセットな訳ですが、我が家ではもっぱら900が味噌汁鍋、1400が湯沸かし鍋として日々活躍しております。

sptc1

一番気に入っているところ

この製品はその名前の通りチタン製です。
チタン製品の良さと言えば軽いことと丈夫なことが挙げられると思いますが、私はそれらの長所のうち丈夫さを特に評価しています。(軽いのはバイクだからあんまり・・・)

このチタントレックコンボも購入してから5年は経っており、ここ2年くらいは前述の通り生活用品として毎日使っていますが、まったくくたびれを感じさせません。
ついでにキャンプで使ったときに間違えてひっくり返して横になった1400の方を踏んづけてしまったことがあるのですが、それでもひしゃげたりすることなく元の形を保ったままでした。
アルミやステンレスだったらこうはいかなかったでしょう。

アルミクッカーやステンレスクッカーに比べると少々値段の高いチタンクッカーですが、長く使うなら十分元は取れます。
クッカーを使う目的として湯を沸かす用途が主なら迷わずチタン製がオススメです。

米を炊く難易度は高い

一方でチタンクッカーの欠点として、料理をすると焦げ付きやすいという問題があります。
熱伝導率が悪いので、火にかけると火の接触している部分に熱が集中して鍋として料理に適した状態にならんのですね。

特にクッカーの主な用途の一つである「米を炊く」という行為がアルミクッカーなどに比べて難しく、うまく炊けるようになるまではけっこうな試行錯誤を要します。
うまく炊くには以下のページが参考になるかもしれません。

私もこのとおりにやったらうまく炊けるようになりました。
とは言え未だに失敗して焦げ焦げになってしまうこともあるのですが。奥が深いです。

フタのフライパンとしての使い勝手

フタはフライパンとして使えるようになっているのですが、これがやっぱりすぐ焦げ付きやがります。
一度焼き肉をしたときには油をちゃんと引いてるにもかかわらず肉が張り付いてしまい、全くダメではなかったにせよ、ちょっと微妙な感じではありました。

一応使えなくもない、といったかんじですかね。

収納

900と1400を重ねて収納した上で900の中に空間ができるので、そこに何かと入れることができるのが便利。
よく言われるのが250mlのガスカートリッジが入ると言うことですが、米や調味料などを入れるのもよいです。

スノーピーク チタン トレックコンボ SCS-010T
スノーピーク
売り上げランキング: 11916

 

追記

フタは皿として使うのが本来正しいのかしらん。

追記2

価格比較もどうぞ。ぶっちゃけどこも同じ値段ですが。

スノーピーク チタントレックコンボ - アウトドア用品価格比較

合掌の森 中尾キャンプ場

今日ポストに中尾キャンプ場からの案内のはがきが入っていました。
昨年利用したので送らってきたのでしょう。

はがきによると営業期間は7/12から11/4正午までとのこと。これは初めて知りました。
あやうく今月中に行こうとしていたところだったのでこれは助かった。

このキャンプ場は奥飛騨温泉郷にあり、場内にすばらしい露天風呂のあるオートキャンプ場です。
露天風呂のお湯はもちろん温泉で、硫黄の香り強いお湯がボコボコと湯船の一角から湧き出ています。

料金はバイクで一泊2,100円とライダーにとってのキャンプ場としてみると安くはないのですが、泊まったその日は温泉に入り放題なのでそれを込みで考えると十分納得できる値段。
場内の温泉の質も高いので文句はありません。
温泉とキャンプが好きな人なら思わずリピーターになってしまうクオリティです。

設備は薪、炭、アウトドア用品、酒ジュース、おもちゃなどを売っている売店が管理棟にあり、広い流しのある炊事場がいくつか。ここいらはよくあるオートキャンプ場の風情です。
ゴミ捨て場もあるので、出発の荷物をなるたけ減らしたいライダーにとってはありがたい。
ただ、トイレがちょっと汚めなのがひとつだけ残念な点ですかね。

私のような関東圏の人間にとっては気軽に行くには若干遠いというのは否めませんが、キャンプと温泉を高いレベルで両立させることができる素敵なキャンプ場です。
今年も行くと思います。

参考

合掌の森中尾キャンプ場 公式ホームページ

横浜近辺で安いキャンプ場はないものだろうか

実は私にとって近場と言える丹沢や津久井辺りのキャンプ場を全く利用したことがなかったりします。
家族や仲間と一緒のレジャーならともかくソロキャンプを主とするライダーにとってはこれらのエリアのキャンプ場はちょっと割高な気がするんですよね・・・

そういった事情からキャンプというとなんだかちょっと遠くに目が向いてしまうのです。 静岡とか山梨とか信州とか。
しかし最近は昼過ぎくらいに思い立ってふらりと行けるようなキャンプ場がないかなと探しています。
やっぱり遠方のキャンプ場となるとちゃんと早起きして出かけないといけませんから。

いろいろ調べてみた

そういうわけなので昼過ぎから行けるキャンプ場を開拓するべく、よいところがないかどうかネットでちょいと調べてみました。

青野原オートキャンプ場

ここはツーリングマップルにも載っているし、一見安いのでこの間ちょっと下見に行って来ました。
ところが現地の料金表をみるに一日単位で料金を徴収するようで、つまり一泊すると二日になるので二倍料金を取られるという・・・なんて紛らわしいんだ。

このキャンプ場に限りませんが合計いくらかかるか料金のわかりにくいキャンプ場が多いのは困りものです。
人数分の入場料にサイト利用料、駐車料金、清掃協力費とどれだけ項目があるのかと。払うべき対価を払うのにやぶさかではないので、なるべくわかりやすくして欲しい。
(と、いったところでふと思ったのですがキャンプ場の維持運営ってどれくらい費用がかかるものなのでしょうか)

道志の森キャンプ場

料金は1,700円ですが付帯条件込みで心惹かれるキャンプ場です。
風呂(別料金300円)もあり、直火OKだったりとか。

公式サイト「道志の森キャンプ場webサイト」はデザインとわかりやすさを両立させたよいウェブサイトですね。

水之元キャンプ場

ここも料金は1,700円。この周辺では安いです。
併設の民宿で風呂に入ったりできるようですね。

公式サイト:水之元 道志

東丹沢キャンプ場 リッチランド

厚木から20分くらいで着きそうなくらい近くて昼過ぎどころか夕方思い立っても行けてしまいそうです。
近すぎる気もしますがデイキャンプ950円で露天風呂あり(温泉ではないぽい)というのはまあまあよい条件でしょうか。
しかし一泊するとそれに+1,500円となるので微妙です。

公式サイト:東丹沢キャンプ場 リッチランド

中津川の河原

キャンプ場なのかどうか知らないけれども昔からいつもキャンプしている人たちがたくさんいる場所。
近くに田代運動公園があるようです。
この間通りがかったときに「SPA」と屋根に書かれた施設があったのですが温泉とかわいてるのでしょうか?

というわけで

さすがに一泊で1,000円以下なところはありませんでしたが、近いうちにどこか行って来たいと思います。
よいところがあったらまたレポします。

追記

フォローアップの記事を書きました。

横浜近辺で安いキャンプ場はないものだろうか その2

アウトドアに関するブログを始めてみます。

内容はキャンプやツーリングに関する日記っぽいものやアウトドア用品に関するものになるかと思います。
あんまり気合い入れた内容にしようと思うと続かないのが常なので、軽い感じでいきたいものです。

で、ふと気がつけば昨年の秋以来半年くらいキャンプしてませんでした。
今年は冬キャンプにもいかなかったし、油断してたらいつのまにかバリバリにシーズン突入してるわけですが、とりあえず今月中には1回か2回くらいツーリングがてらキャンプに行きたいですね。
ぼやぼやしてると梅雨に突入してしまうし。

1月にバイクを4年乗ったCB400SFからCB1300SBという奴に買い換えたので、荷物の積載をどうしようか考え中です。
CB400SFには箱を付けていたのでけっこう気軽に荷物を積んで出かけられたんですが、新しいバイクには箱を付けていないしリアバッグなども装着したことがないので、ちょっと勝手がわからなかったりしてます。
大きいバイクですのでいろいろ積むのにさほど苦労はしないはずですけども。

と、さて何を持って行くかな。
まあ焚き火台は有無を言わさず決定ということで。

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