仕事も一段落して心置きなく旅に出られそうです。
ということで5/4~5/6に泊まる予定のキャンプ場リサーチ。
このあたりのキャンプ場はノープランで行って当日に適当にツーリングマップルで探してもよさげです。
九州から四国へ戻ってくる日。
阿蘇周辺で朝早くからやっている温泉に入った後フェリーに乗って午後は道後温泉という予定。
午前中湯之谷温泉につかった後琴平方面へ行ってうどんを食べる予定の日。
うどん屋を適当にはしごしてうろうろするという予定の日です。
人によってはもうゴールデンウィークに突入した初日ですがあいにくの天気でしたね。
私もいきなり寒くなったので不意を突かれて軽く風邪など引いてしまいました。
と、5月ともなると初夏を思わせるような暑い日もありますので薄着で出かけることも多いかと思いますが、
数日以上におよぶ日程では気温の変化が読めないので防寒もそれなりに欠かせません。
バイクだと市街地ではもうメッシュジャケットを着てもいいのではないかと思わせる暑さの日もありますが、山間部はまだまだ寒いですのでメッシュジャケットはやめておきましょう。
寒さに震えることになります。
私も今度の四国ツーリングにはスリーシーズンのジャケットにフリースなどの防寒着を装備して行く予定です。
あとはいざとなればカッパですね。
心置きなくゴールデンウィークを迎えるために忙しく仕事しております。
まったく後半の予定とか練る暇もなく働いております。うおー。
それはさておき今回の四国ツーリングはなるべく荷物を減らして身軽に行きたいと思っています。
具体的には両サイドのパニアケースなしで行きたいと。トップケースのみで行こうかと。
そこでキャンプしつつツーリングするのに最低限何が必要だろうかと考えてみました。
以下のようなかんじでしょうか。
完全に宿泊手段としてのキャンプのみに特化すればこれだけあったら十分ですね。
寝袋とマットをツーリングネットでリアシートにくくりつけて、テントを小さい方にすればあとストーブとクッカーくらいは持って行けるでしょうか。
焚き火台はお留守番ということになりそうです。
世間にあわせて4/29~5/7か5/8に出かけることにしました。
とりあえず4/29~5/3までに泊まる予定のキャンプ場をリサーチ。
なるべく空いたところに行きたいですが5/2~5/5はどこも混み混みでしょうな。
4/29は高速渋滞必至と思われるので朝早く出発したいところ。
できれば伊良湖から10:30のフェリーに乗りたい。
和歌山から10:50発のフェリーに乗り遅れなければ祖谷渓か美濃田の渕。
乗り遅れてしまった場合は徳島近辺。
この日は徳島近辺スタートでも四国カルスト付近に着ける。
以下のどちらにするか思案中。
以下は次点。
いよいよゴールデンウィーク本番に突入といった日。
佐田岬からフェリーで九州に渡って別府温泉につかる。
別府近辺では料金的に志高湖キャンプ場一択。
阿蘇近辺をうろうろする。
なんかけっこうしっかりしたプランができてきました。
移動の足にフェリーを組み込むと旅の幅が広がって変化もついていい感じです。
休日ETC1000円で利用者減が心配されていますが今年の自分には関係ないのです。
紀伊半島方面に行く際によく使うフェリーです。
1時間に1便なので時間適当に行ってもあまり待たずに乗れます。
所要時間、交通料金ともに高速道でいくのとあまり変わりませんが、船に乗っている間休憩できるので気に入っています。
便数は平日8便休日9便ですが、5/2から5/6の間は繁忙期ダイヤで毎日14便になるようです。
その間は運行時間も1時間から40分に短縮される模様。
行きに和歌山に寄っていく予定なのでこのフェリーを使おうかと思っています。
陸路をぐるりと回るよりも確実に早くて安いです。
ただ出港間隔が2時間から3時間と長いので便を逃すと大きく予定が狂いそうなので注意です。
四国には温泉が少ないので温泉分を補給に九州にも渡ろうかと思ってます。
このフェリーは1時間に1便出ているので使い勝手もいいですね。
二輪は出港の30分くらい前に到着していればゴールデンウィークでも問題なく乗れるようです。
4/25から5/6まではGW臨時運行で毎日1便多くなります。
特に5/2と5/3は3便多くなります。
珍しく仕事が混んでます。
先週末行ってきたキャンプレポートも書けない有様。
ところで桜がなかなか満開になりませんね。
近所の桜はまだたくさんのつぼみを抱えたままです。
今年は暖冬だったので寒さが足りず、いわゆる休眠打破がうまく起こっていないようです。
ソメイヨシノとは違う種類の桜がほとんど咲かないまま葉桜になっているのを見かけました。
寒さが足りないとこういうことが起こるのか・・・
ちなみに最高気温10度以下の日が60日以上必要だそうで、現に沖縄ではソメイヨシノも咲かないそうです。
うーむ、温暖化もなかなかに厳しい。
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