今年の富士登山ではプラティパスの2.5Lx2とドリンキングチューブを持って行ったのだけれど、これがかなりよかったです。
まず水が5L。
これは下山完了直前になくなりましたが、大分節約になりました。
これを登山途中の山小屋で補給したとしたら5000円くらいになっているはずです。
プラティパス2本とドリンキングチューブの購入で4000円くらいかかりましたが、一年目で早くもペイしてしまいました。
ペットボトルでもよいのですが、使い終わったら小さく畳めてリュックのスペースが空くのがいいですね。
疲れてると脱いだウェア類もきちんとたたまずラフに突っ込みたくなりますし。
(と、若干無理矢理ヨイショしてみる)
ドリンキングチューブもかなり便利でした。
歩きながら水分補給できるというのがこれほどいいものだとは。
それでいて両手が自由になるのがマルです。
ただ風が強かったので口で咥える部分がホコリまみれになってしまったのが若干まいりましたが。
あと水を一生懸命チューブから吸っていると他への注意がおろそかになったりするので、できれば立ち止まって飲んだ方が安全でしょうね。
そのほか気になる点としてはチューブを通った水がプラスチック臭くなりますが、しばらく使ってみてどうなるか様子見です。
一合目から登ると水が足りないと思われるので来年はプラィテパスをまた1本か2本買い足して行きたいと思ってます。
今年の富士登山は不吉のつきまとう登山だった。
幕開けは人身事故による電車の遅延から。
思えばそれは何かの警告だったのだろうか。
あの時引き返していれば・・・
今となってはそう思わずにはいられないのである。
今年もそろそろ富士山のシーズンとなってまいりました。
昨年のメモを参考に荷造り中。
水は登りはじめから下山までに多分10Lくらいは飲むんですが、それ全部持って登るのはちょっとつらい気がしますね。
一応500mlのペットボトルでなるべくたくさん持って行こうかと思ってますが、プラティパスの2Lを何本かとかにした方が飲み終わった後畳めていいかもしれないとか考え中。
ただ歩きながら飲みやすいと言うことは大切なので、2Lのプラティパスだけだと微妙か。ドリンキングチューブも買えばキャメルバッグみたいに使えますけどどうなんでしょうね。
とりあえず以下。
昼頃は汗で体が冷えて暖かいものがありがたいので1日目は魔法瓶+カップ麺にチャレンジしてみます。
強風でコンロはとても使えなかったので魔法瓶。ストームクッカーとかだったら使えたりするんですかね。
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