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Outdooritem.netの管理人のブログです。バイク、焚き火、アウトドア、温泉、酒のことなど。

野田山健康緑地公園 金丸広場

久々にキャンプオフ行って参りました。

P1030029

たのしゅうございました。

吹雪を越えて

この日はここの企画に乗って一路静岡へ。
冬にキャンプツーリングをしたいという酔狂な人たちが集まるようです。

出発はやや遅れて12:30頃。
自宅を出て走り始めると雲の多い天気。

途中、携帯で天気をチェックすると静岡方面は晴れマークだったのでそのままゴー。
天気は西から来るので西の天気がよければ問題ないはずなのです。

案の定御殿場近辺で小雪がちらついたものの特に問題はなく・・・
って、これは小雪ってレベルじゃねーぞ!
吹雪でした(ノ∀`)

御殿場近辺ではこういうことがよくあるですね。不思議な土地です。
御殿場を抜けるとだんだん雲も少なくなってきて晴れ間が見えることが多くなってきて心も晴れてきました。

遠かった野田山

この日は到着まで意外と時間がかかってしまいました。
予定では15:30ごろ現地到着しているつもりだったのですが、17:00ちょっと過ぎ。

原因としては休日午後の市街地が予想以上に混んでいたこと。
それにプラスしてバイクのサイドケースですり抜け性能が落ちていたこと。
そんなわけで沼津まで2時間の時計で見ていたのですが、2時間半以上かかってしまいました。

それから野田山健康緑地公園に行くのは初めてだったので大いに迷いました。
所々に案内板が出ているので基本的にはそれに従えばいいのですが、微妙に案内が足りないところがあったりして何回か道を行ったり来たりしてようやくたどり着いたと言う。

なかなかあなどれない場所です。
途中麓のイオンで買い出ししつつ到着したのが17:00ちょっと過ぎ。
まだ明るいけれどそろそろ暗くなってこようかという時刻でした。

到着

キャンプ場に顔を出すとすでに4人が焚き火を囲んでおり、傍には薪が山のように積んである状態。
昼とか14:00ぐらいに来て活動を開始していたそうな。

あと9:00ごろからデイキャンプのつもりで来ていたという人が捕まっていました。
野田山に住んでると言われるほどいつも野田山にいる人だそうで、メンバーとはずいぶん面識があるようです。

この集まりに顔を出すのは1年以上ぶりなので過半数の人にとって自分の方が新顔だった気がします。

今回集まったのはなし崩し的にまきこまれた人も含めて最終的に6人。
以前参加したときは20人くらいいて誰が誰だかよくわからん状態だったのですが、これくらいの人数だとひとつの輪で足りますし全員の顔と名前が一致してちょうどいいですねー。

最後のメンバーは暗くなってしばらく経ってからやってきました。
みんなに「ほんとに来るんだろうか」とか心配されてましたが、やっぱり迷ってたみたいですね。

氷点下の大焚き火

暗くなると早くも氷点下突入。
しかし巨大な焚き火のおかげでほとんど寒くありませんでした。

P1030024

芝生サイトなので基本的に焚火台が必要なのですが、一ヶ所だけファイアサークルがあってここだけ直火可なのだそうです。
久々に直火で盛大に燃える焚き火を見ました。風が強くてしばしば煙にまかれたりしてましたが、いい焚き火でした。

そんな焚き火の周りで飲み食いしつつキャンプネタやらバイクネタで夜は更けていきます。
他の人のキャンプスタイルや道具を久々に見られたのも面白かったですね。

それから夜もだいぶ更けてから眺めに行った高台からの夜景が見事でした。
メンバーの中から「函館の夜景にも負けないんじゃないのか?」と言う言葉が出るほど。
本業写真家の人が三脚で写真を撮っていたのであとで是非見せてもらいたいところです。

やがて薪を燃やし尽くして寝たのが1:00過ぎでした。

翌朝

雲ひとつない快晴。
テントを出ると目に飛び込んできた富士山が見事でした。

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テント内は太陽のおかげでぬくぬくしてましたが、外はまだ氷点下だったみたいですね。
汲み置きの水がやはりガチガチに凍ったりしてましたw

霜柱とかもそこら中に。

P1030033

それから写真家の人は仕事があるので一足先に帰り、他のメンバーはのんびり朝食を取ってだらだらしてから撤収。
山を下りたところのイオンで〆て流れ解散。

自分は天気が良すぎたので変なスイッチが入ってしまい、伊豆を一回りしてから帰りました。

いやー、しかし充実のキャンプだった。
家が近所の人も何人かいたのでまた機会があればごいっしょしたいですな(´∀`)

野田山健康緑地公園のサイトの様子

ちょっと補足的に。
一言で言うと無料というのが信じられないくらいのクオリティです。

まずけっこう大きな東屋があって雨が降っても安心だったりします。

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水場もしっかりしてます。

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ただし水はマンガンを多く含むため飲用には適さないとのこと。
食器を洗ったりするには問題ないですが、飲んだり料理に使う水は持参する必要があります。

写真の右の方に見えるような木のイスとテーブルもサイトのそこここにたくさんあるので、うまく使うと便利です。

トイレは汲み取り式ですが水洗のように水が流れます。
それで流れて行くせいなのか冬の気候のせいなのか、臭いもそんなになくまあまあきれいでした。

サイトに乗り入れはできないので荷物が多い人は大変かもしれませんね。
クオリティ高いと言っても高規格のオートキャンプ場のように充実した設備はありません。念のため。

あとは焚き火的にポイント高し。
薪が小一時間探すと周りの森の中などで調達できます。

富士山や駿河湾を望む景色も素晴らしいところです。
夜は夜で夜景が見事ですし。

是非また行きたいキャンプ場でした。

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コメント

  1. dgr:

    当日はお世話になりました。

    関東からだと吹雪の場所もあったんですねぇ…
    (こちらは風が強いだけだったのでまだマシだったのかな?)

    私も野田山は初めて使ったのですが、なかなかいい場所でしたね。予約も必要ないですし…
    何で今まで使わなかったのか悔やまれますw

    2009-01-27 20:41:00
  2. かぎま:

    乙でした。
    それにしてもたき火の写真がいい感じに撮れてますね〜。
    あったかそう‥‥。はっ、たき火の写真撮るの忘れてた。呑みに夢中でした。
    何の為の三脚持参だったんだか。(夜景はお粗末写真でサーセン)

    マタヨロシクデス。

    2009-01-28 01:00:38
  3. akahige:

    >>dgr氏
    こちらこそまたいろいろと面白い道具を見せてもらいました。

    吹雪だった御殿場についてはあそこだけ雪が多くて変な場所だよね、とイトウ氏とも話したりしてました。
    ちなみに自分が通った時間帯だけ吹雪いてたみたいですね。
    ともあれ吹雪に負けずたどり着いた甲斐のあるキャンプ場でした。

    >>かぎま氏
    どうもです!

    バイクでしっかりとした三脚持参にさすがと思ってました。
    でも酔っていたのでいろいろと適当でしたねw

    こちらこそまたよろしくお願いします~。

    2009-01-28 12:21:15
  4. オーイシ:

    お疲れでした~。
    無料でインフリーアウトフリー、薪も調達しやすく東屋付きでトイレが綺麗、
    夜景は美しく買い出しも割と楽というこんな素晴らしいところはなかなか無いですよね~

    開けてるだけあって夜間は放射冷却は強いけど朝日が昇れば南向けであるが故に暖かいという
    冬キャンプにも打って付けときたもんです。
    是非またでかい焚き火を挙げつつ一緒にキャンプしましょう。

    2009-01-28 22:22:11
  5. akahige:

    >>オーイシ氏
    いい焚き火でした。
    今度はもうちょい早めに到着して薪拾いくらい手伝いたいところです。

    次回も焚き火士の活躍を期待しています。

    2009-01-28 23:33:52

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