<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	>

<channel>
	<title>higelog@outdoor</title>
	<atom:link href="http://blog.outdooritem.net/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://blog.outdooritem.net</link>
	<description>アウトドア用品価格比較の管理人のアウトドア日記とかメモとか</description>
	<pubDate>Sat, 03 Jan 2009 07:59:05 +0000</pubDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.5.1</generator>
	<language>ja</language>
			<item>
		<title>2009年箱根駅伝</title>
		<link>http://blog.outdooritem.net/hakone_ekiden_200.html</link>
		<comments>http://blog.outdooritem.net/hakone_ekiden_200.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2009 07:59:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akahige</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.outdooritem.net/?p=738</guid>
		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます。
今年もキャンプやらツーリングやらぼちぼちしていこうと思いますのでよろしくお願いします。
と言いつつ年越しキャンプや正月キャンプに行く人たちがいる中、自分は実家で寝正月してました。
寝正月しながら見てたのが箱根駅伝。
特にスポーツ観戦は好きな方じゃないんですが、箱根駅伝は毎年見てしまいます。
どんな選手が走っているとかよくわからんのですけど、それでも必死にたすきを繋ぐのを見ていると胸が熱くなると言うか。

東洋大が初優勝
今年は東洋大学が往路復路ともに一位の文句なしの歴史的初優勝を飾りました。
5区山登りの柏原選手とかすごかったですね。
まさか今井正人選手（自分の記憶に残っている数少ない選手のひとり）の記録を塗り替えてしまうとは思わなかったです。
6区で早稲田の選手が本調子ならどうだったかわかりませんが、まさに勝負は水物。
多分同じメンバーでもう一回走っても全然違う結果になるんでしょう。
今日どこよりも強かったから勝った。
そういうことですね。
違うエンジン
20人抜きのダニエル選手を評して「違うエンジンを積んでいるかのような」という表現をアナウンサーが使っていたけれども、実際黒人は違うエンジンですよねー。
でたらめすぎてわかりやすくて面白かった。
シード権争い
10位前後にも盛り上がりができるということで、シード権の制度はなかなか優れていると思ったりするわけです。
学連選抜がんばりましたねえ。
王者駒沢陥落
今年は13位でシード落ちしてしまいましたね。
往路の出遅れがどうにも響いたようです。
近年毎年箱根を盛り上げている母校だけに残念。
出雲駅伝では優勝してますから実力が落ちたわけではないはず。
来年のリベンジに期待したいところです。
つながった襷
青山学院が33年前ぶりで念願のゴール。
アンカーでリタイヤしたきりずっと箱根に縁がなかったとのこと。
これもまた歴史的瞬間ですね。
22位でも優勝したみたいな笑顔が印象的でした。
つなげなかった襷
今年は残念ながら城西大学が8区で涙のリタイヤ。
悔しさをバネに来年がんばってほしいです。
でも繰り上げスタートで走った9区の城西キャプテンが区間記録で地味にカッコイイ。
他にもいい走りをしている選手はたくさんいると思うのですが、首位争いやデッドヒートに絡まないとクローズアップされないのは残念ですね。
また来年も楽しみです。
というわけで申し訳ないのですが寝正月決定してます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。<br />
今年もキャンプやらツーリングやらぼちぼちしていこうと思いますのでよろしくお願いします。</p>
<p>と言いつつ年越しキャンプや正月キャンプに行く人たちがいる中、自分は実家で寝正月してました。<br />
寝正月しながら見てたのが箱根駅伝。</p>
<p>特にスポーツ観戦は好きな方じゃないんですが、箱根駅伝は毎年見てしまいます。<br />
どんな選手が走っているとかよくわからんのですけど、それでも必死にたすきを繋ぐのを見ていると胸が熱くなると言うか。<br />
<span id="more-738"></span></p>
<h4>東洋大が初優勝</h4>
<p>今年は東洋大学が往路復路ともに一位の文句なしの歴史的初優勝を飾りました。</p>
<p>5区山登りの柏原選手とかすごかったですね。<br />
まさか今井正人選手（自分の記憶に残っている数少ない選手のひとり）の記録を塗り替えてしまうとは思わなかったです。</p>
<p>6区で早稲田の選手が本調子ならどうだったかわかりませんが、まさに勝負は水物。<br />
多分同じメンバーでもう一回走っても全然違う結果になるんでしょう。</p>
<p>今日どこよりも強かったから勝った。<br />
そういうことですね。</p>
<h4>違うエンジン</h4>
<p>20人抜きのダニエル選手を評して「違うエンジンを積んでいるかのような」という表現をアナウンサーが使っていたけれども、実際黒人は違うエンジンですよねー。<br />
でたらめすぎてわかりやすくて面白かった。</p>
<h4>シード権争い</h4>
<p>10位前後にも盛り上がりができるということで、シード権の制度はなかなか優れていると思ったりするわけです。<br />
学連選抜がんばりましたねえ。</p>
<h4>王者駒沢陥落</h4>
<p>今年は13位でシード落ちしてしまいましたね。<br />
往路の出遅れがどうにも響いたようです。<br />
近年毎年箱根を盛り上げている母校だけに残念。</p>
<p>出雲駅伝では優勝してますから実力が落ちたわけではないはず。<br />
来年のリベンジに期待したいところです。</p>
<h4>つながった襷</h4>
<p>青山学院が33年前ぶりで念願のゴール。<br />
アンカーでリタイヤしたきりずっと箱根に縁がなかったとのこと。</p>
<p>これもまた歴史的瞬間ですね。<br />
22位でも優勝したみたいな笑顔が印象的でした。</p>
<h4>つなげなかった襷</h4>
<p>今年は残念ながら城西大学が8区で涙のリタイヤ。<br />
悔しさをバネに来年がんばってほしいです。</p>
<p>でも繰り上げスタートで走った9区の城西キャプテンが区間記録で地味にカッコイイ。<br />
他にもいい走りをしている選手はたくさんいると思うのですが、首位争いやデッドヒートに絡まないとクローズアップされないのは残念ですね。</p>
<p>また来年も楽しみです。<br />
というわけで申し訳ないのですが寝正月決定してます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.outdooritem.net/hakone_ekiden_200.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>よいお年を</title>
		<link>http://blog.outdooritem.net/2008_retrospective.html</link>
		<comments>http://blog.outdooritem.net/2008_retrospective.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Dec 2008 08:26:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akahige</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[雑記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.outdooritem.net/2008_retrospective.html</guid>
		<description><![CDATA[12月はすっかりインドア派になってしまって引きこもってました。   冬の割には暖かい日が多かったのでお外に繰り出せばライトな冬キャンプを楽しめたでしょうね。いやはや。
せめて今年のキャンプとかツーリングを振り返ろうかなと思ったのですが、めんどくさがりの虫が全開なのでとりあえず生きてますよという挨拶だけで申し訳。
また来年もよろしくお願いします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>12月はすっかりインドア派になってしまって引きこもってました。   <br />冬の割には暖かい日が多かったのでお外に繰り出せばライトな冬キャンプを楽しめたでしょうね。いやはや。</p>
<p>せめて今年のキャンプとかツーリングを振り返ろうかなと思ったのですが、めんどくさがりの虫が全開なのでとりあえず生きてますよという挨拶だけで申し訳。</p>
<p>また来年もよろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.outdooritem.net/2008_retrospective.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>小春日和の師走ツーリング 12/18</title>
		<link>http://blog.outdooritem.net/touring_2008_12_18.html</link>
		<comments>http://blog.outdooritem.net/touring_2008_12_18.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Dec 2008 09:09:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akahige</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[CB1300SB]]></category>

		<category><![CDATA[ツーリングレポート]]></category>

		<category><![CDATA[温泉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.outdooritem.net/touring_2008_12_18.html</guid>
		<description><![CDATA[気がつけば最近全然バイクに乗ってないのでこれはイカンと思い立ち適当にぶらぶらしてきました。   運転していて眠くなってくるほどのぽかぽか陽気で、見上げる空は快晴。まったくのツーリング日和でした。

写真は江ノ島。富士山がうっすら見えます。

9:30過ぎにのんびり出発。   三浦半島の方へ行ってみようかとまずは保土ヶ谷バイパスを目指すも、ぼんやり走っていたら246に出てしまったのでまあいいかとそのまま走り続けて129から平塚へ。    平塚から海岸沿いを東進して三浦半島を目指します。
途中江ノ島に差し掛かったところで無性に腹が減ったので寄り道して昼食を食べることにしました。
しらす問屋 とびっちょ
  
「しらす問屋 とびっちょ」に11:00の開店と同時に滑り込んでみました。   実はこの店並んでるときがけっこうあるので前から興味があったんですよね。
頼んだのは釜上げしらす丼。900円也。
大きめのどんぶりにはしらすの乗ったごはんの他にサラダ類が盛りつけてあって、写真左から紅葉おろし、大根と海草、にんじん、キャベツ、甘酢であえた大根とにんじんとなっています。   どんぶりは幅は広いですがそんなに深くはないので、一見大きく見えますが量は普通。
しらすごはんの上にはさらに卵の殻に黄味が入った物が載っています。   これなんだろうと思っていたら「卵の黄身にポン酢かしょうゆを混ぜて、それをしらすにかけて食べてください」とのことでポン酢の方でいただきました。    珍しく食べ物を写真に撮ったのはこの卵がちょっと面白かったからだったりします。
適当に頼んだ割にはけっこううまかったです。   店員さんの感じもよくて繁盛している理由がよく分かるような店でした。
ネコ
ところで江ノ島はネコが多い。
  
かなり無防備で触っても逃げません。
  
ネコ好きにもオススメです。
転進そして昼寝
昼食後にちょっと散歩して腹ごなしした後はさらに東進して三浦半島へ。   しかしながら半分覚悟はしていたことだけれどやっぱり混んでいて気持ちよく走れません。
そんなわけで葉山からちょっと行ったところでUターン。   箱根の方に行くことにしました。
また江ノ島の前を通って西湘バイパス。   この辺りぽかぽか陽気のせいで無性に眠くなって仕方がなかったのでPAにピットイン。    隅っこの方で日光浴しつつ少し昼寝をば。

起きるとちょっと風が冷たくなってきており、温泉に入りたい気分がいい感じに高まってきました。 
宮ノ下温泉 太閤湯
そろそろ箱根駅伝の文字がチラホラ見られるようになってきた箱根路をのんびりと湯元から宮ノ下まで。   以前からチェックを入れていた太閤湯に入ってきました。

見ての通りかなり貧相な感じの建物です。   [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>気がつけば最近全然バイクに乗ってないのでこれはイカンと思い立ち適当にぶらぶらしてきました。   <br />運転していて眠くなってくるほどのぽかぽか陽気で、見上げる空は快晴。まったくのツーリング日和でした。</p>
<p><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="484" alt="P1020957-1" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/12/p1020957-1.jpg" width="644" border="0" /></p>
<p>写真は江ノ島。富士山がうっすら見えます。</p>
<p><span id="more-732"></span></p>
<p>9:30過ぎにのんびり出発。   <br />三浦半島の方へ行ってみようかとまずは保土ヶ谷バイパスを目指すも、ぼんやり走っていたら246に出てしまったのでまあいいかとそのまま走り続けて129から平塚へ。    <br />平塚から海岸沿いを東進して三浦半島を目指します。</p>
<p>途中江ノ島に差し掛かったところで無性に腹が減ったので寄り道して昼食を食べることにしました。</p>
<h4>しらす問屋 とびっちょ</h4>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/12/p1020954.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1020954" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/12/p1020954-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> <a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/12/p1020955.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1020955" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/12/p1020955-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>「しらす問屋 とびっちょ」に11:00の開店と同時に滑り込んでみました。   <br />実はこの店並んでるときがけっこうあるので前から興味があったんですよね。</p>
<p>頼んだのは釜上げしらす丼。900円也。</p>
<p>大きめのどんぶりにはしらすの乗ったごはんの他にサラダ類が盛りつけてあって、写真左から紅葉おろし、大根と海草、にんじん、キャベツ、甘酢であえた大根とにんじんとなっています。   <br />どんぶりは幅は広いですがそんなに深くはないので、一見大きく見えますが量は普通。</p>
<p>しらすごはんの上にはさらに卵の殻に黄味が入った物が載っています。   <br />これなんだろうと思っていたら「卵の黄身にポン酢かしょうゆを混ぜて、それをしらすにかけて食べてください」とのことでポン酢の方でいただきました。    <br />珍しく食べ物を写真に撮ったのはこの卵がちょっと面白かったからだったりします。</p>
<p>適当に頼んだ割にはけっこううまかったです。   <br />店員さんの感じもよくて繁盛している理由がよく分かるような店でした。</p>
<h4>ネコ</h4>
<p>ところで江ノ島はネコが多い。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/12/p10209651.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1020965" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/12/p1020965-thumb1.jpg" width="244" border="0" /></a> <a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/12/p1020959.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1020959" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/12/p1020959-thumb1.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>かなり無防備で触っても逃げません。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/12/p1020962.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1020962" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/12/p1020962-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> <a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/12/p1020964.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1020964" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/12/p1020964-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>ネコ好きにもオススメです。</p>
<h4>転進そして昼寝</h4>
<p>昼食後にちょっと散歩して腹ごなしした後はさらに東進して三浦半島へ。   <br />しかしながら半分覚悟はしていたことだけれどやっぱり混んでいて気持ちよく走れません。</p>
<p>そんなわけで葉山からちょっと行ったところでUターン。   <br />箱根の方に行くことにしました。</p>
<p>また江ノ島の前を通って西湘バイパス。   <br />この辺りぽかぽか陽気のせいで無性に眠くなって仕方がなかったのでPAにピットイン。    <br />隅っこの方で日光浴しつつ少し昼寝をば。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/12/p1020975.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1020975" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/12/p1020975-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a></p>
<p>起きるとちょっと風が冷たくなってきており、温泉に入りたい気分がいい感じに高まってきました。 </p>
<h4>宮ノ下温泉 太閤湯</h4>
<p>そろそろ箱根駅伝の文字がチラホラ見られるようになってきた箱根路をのんびりと湯元から宮ノ下まで。   <br />以前からチェックを入れていた太閤湯に入ってきました。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/12/p1020979.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1020979" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/12/p1020979-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a></p>
<p>見ての通りかなり貧相な感じの建物です。   <br />大人300円。</p>
<p>浴室は大風呂と呼ばれている方でもそんなに広くはありません。   <br />タイル張りで銭湯のようなかんじ。湯船は6人くらい入ったらいっぱいといったところでしょうか。</p>
<p>お湯は無味無臭。   <br />浴室の風情のなさとあいまって本当に温泉なのだろうかと一瞬思ってしまいますが、しばらく入っていると肌がすべすべしてキシッとしてくる感じがしっかり味わえます。    <br />ちょっと熱めのいい湯です。</p>
<p>湯上がりに脱衣所の分析表を見たらPH7.9のアルカリ塩化物泉とありました。   <br />源泉掛け流しですが、源泉温度が高いので加水のみしているとのことです。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/12/p1020977.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1020977" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/12/p1020977-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a></p>
<p>見ての通りさすがに紅葉はすっかり終わっていますが、紅葉の時期に来るとまた格別かもしれないですね。   <br />一応浴室から外の眺めを見ることができますので。</p>
<p>箱根で300円という料金は珍しいくらい安いので、風情とかはともかく温泉で暖まれればいいよという場合には強くオススメです。   <br />地元の人たちにも親しまれている温泉だそうな。</p>
<h4>帰途は御殿場経由で</h4>
<p>宮ノ下、仙石原、乙女峠を通り過ぎて御殿場へ向かいます。</p>
<p>乙女峠を下ってくると長らく打ち捨てられていた風車がなんか改装されてますね。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/12/p1020980.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1020980" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/12/p1020980-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>レストランや売店ができていて、ちょっとしたPAのようになってました。   <br />富士山がよく見える場所です。</p>
<p>この日はまぶしい西日をうける富士山がきれいでした。</p>
<p><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1020981" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/12/p1020981.jpg" width="244" border="0" /> </p>
<p>あとは246やら適当な脇道で帰宅。</p>
<p>日が傾き始めた夕方からはだんだん寒くなってきて日が落ちてからはやっぱり冬なんだなと実感しました。   <br />寒さに負けず</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.outdooritem.net/touring_2008_12_18.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>冬のツーリング途中には温泉で</title>
		<link>http://blog.outdooritem.net/winter_onsen.html</link>
		<comments>http://blog.outdooritem.net/winter_onsen.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Dec 2008 13:48:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akahige</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[ツーリング]]></category>

		<category><![CDATA[寒さ対策]]></category>

		<category><![CDATA[温泉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.outdooritem.net/winter_onsen.html</guid>
		<description><![CDATA[昨日今日と暖かくて天気もまずまずとツーリング日和でしたね。   仕事の関係で動けないのが無念でなりません。
だいぶ間があいちゃいましたが寒さ対策ネタの第二弾は「温泉」です。

寒い時期の温泉は格別
この時期は長時間走っているとどうしても体が冷えてしまいます。   いったん体が冷えてしまうとなかなか暖まらず、逃げ込んだコンビニで30分以上過ごしてもまだ体の節々が冷たかったりします。
そういう時体を温めるのに一番なのが温泉に入ること。   これに勝る方法はないのではないかと思います。
暖かい物を食べたり飲んだりといったことも有効ですが、休憩のたびに飲み食いするのもなかなか厳しいものがありますからね。   温泉は是非予定に組み込みたいところです。
湯冷めに注意
一方で温泉に入った後ですぐに走り出すと今度は容易に湯冷めしてしまいます。   なので少なくとも30分、できれば1時間くらいはのんびりと休憩して体を落ち着かせたいものです。
そのために温泉の周りに何か見て回れる物があったりとか、食事できるところがあるとグッド。   または休憩室で本を読んだりするのもいいかもしれないです。    そういうことを考えるとほとんど湯船しかないような秘湯系の温泉はこの季節バイクで訪れるにはちょっと辛いような気がします。
この時期のツーリングによい温泉
湯冷め帽子の暇つぶしのためにある程度の温泉街を形成しているようなところはいいでしょうね。
草津なんかはかなりいいかんじなんですが、そろそろ積雪が怖くて山の方には行けないのが残念。   晩秋の草津は十分寒いのでとてもオススメです。
ツーリングの予定を立てるときには少なくとも休憩室の有無くらいは確認していった方がいいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日今日と暖かくて天気もまずまずとツーリング日和でしたね。   <br />仕事の関係で動けないのが無念でなりません。</p>
<p>だいぶ間があいちゃいましたが寒さ対策ネタの第二弾は「温泉」です。</p>
<p><span id="more-710"></span></p>
<h4>寒い時期の温泉は格別</h4>
<p>この時期は長時間走っているとどうしても体が冷えてしまいます。   <br />いったん体が冷えてしまうとなかなか暖まらず、逃げ込んだコンビニで30分以上過ごしてもまだ体の節々が冷たかったりします。</p>
<p>そういう時体を温めるのに一番なのが温泉に入ること。   <br />これに勝る方法はないのではないかと思います。</p>
<p>暖かい物を食べたり飲んだりといったことも有効ですが、休憩のたびに飲み食いするのもなかなか厳しいものがありますからね。   <br />温泉は是非予定に組み込みたいところです。</p>
<h4>湯冷めに注意</h4>
<p>一方で温泉に入った後ですぐに走り出すと今度は容易に湯冷めしてしまいます。   <br />なので少なくとも30分、できれば1時間くらいはのんびりと休憩して体を落ち着かせたいものです。</p>
<p>そのために温泉の周りに何か見て回れる物があったりとか、食事できるところがあるとグッド。   <br />または休憩室で本を読んだりするのもいいかもしれないです。    <br />そういうことを考えるとほとんど湯船しかないような秘湯系の温泉はこの季節バイクで訪れるにはちょっと辛いような気がします。</p>
<h4>この時期のツーリングによい温泉</h4>
<p>湯冷め帽子の暇つぶしのためにある程度の温泉街を形成しているようなところはいいでしょうね。</p>
<p>草津なんかはかなりいいかんじなんですが、そろそろ積雪が怖くて山の方には行けないのが残念。   <br />晩秋の草津は十分寒いのでとてもオススメです。</p>
<p>ツーリングの予定を立てるときには少なくとも休憩室の有無くらいは確認していった方がいいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.outdooritem.net/winter_onsen.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>ガッツリ食べて寒さに勝つ</title>
		<link>http://blog.outdooritem.net/win_cold_by_food.html</link>
		<comments>http://blog.outdooritem.net/win_cold_by_food.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Dec 2008 16:55:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akahige</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[ツーリング]]></category>

		<category><![CDATA[寒さ対策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.outdooritem.net/win_cold_by_food.html</guid>
		<description><![CDATA[更新サボってる間にすっかり寒くなりましたねー。   と言うことで寒さ対策をしばらくネタにしてみようかと思います。
自分が寒さ対策のひとつとして最初に心がけているもの。   それは「きちんと食べること」です。

食事というのはやはりエネルギーの源なので、これをきちんと取っているか否かで体の発熱量がだいぶ変わってきます。
十分着込んでいるにもかかわらず妙に体が冷えを感じるときがあります。   そうした時に改めて原因を考えてみると、その日の朝にあんまりしっかりした食事を取ってなかったことに気がつくことが多いです。
なのでそうした経験からこれからの時期のツーリングでは朝出かける前にガッツリ食べていくようにしています。   昼も割とガッツリ目に食べます。
 バイクに乗るのもだんだんと億劫になってきましたが、ガッツリ食べて乗ります(&#180;&#8704;｀)  太りすぎないように運動もしないとなあ・・・
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>更新サボってる間にすっかり寒くなりましたねー。   <br />と言うことで寒さ対策をしばらくネタにしてみようかと思います。</p>
<p>自分が寒さ対策のひとつとして最初に心がけているもの。   <br />それは「きちんと食べること」です。</p>
<p><span id="more-709"></span></p>
<p>食事というのはやはりエネルギーの源なので、これをきちんと取っているか否かで体の発熱量がだいぶ変わってきます。</p>
<p>十分着込んでいるにもかかわらず妙に体が冷えを感じるときがあります。   <br />そうした時に改めて原因を考えてみると、その日の朝にあんまりしっかりした食事を取ってなかったことに気がつくことが多いです。</p>
<p>なのでそうした経験からこれからの時期のツーリングでは朝出かける前にガッツリ食べていくようにしています。   <br />昼も割とガッツリ目に食べます。</p>
<p> バイクに乗るのもだんだんと億劫になってきましたが、ガッツリ食べて乗ります(&#180;&#8704;｀)  <br />太りすぎないように運動もしないとなあ・・・</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.outdooritem.net/win_cold_by_food.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>鳴子温泉 滝の湯</title>
		<link>http://blog.outdooritem.net/naruko_onsen_takinoyu.html</link>
		<comments>http://blog.outdooritem.net/naruko_onsen_takinoyu.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 17:14:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akahige</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[温泉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.outdooritem.net/naruko_onsen_takinoyu.html</guid>
		<description><![CDATA[これも肘折湯治のついでに行った温泉。   鳴子こけしで有名な鳴子温泉の共同湯で滝の湯というところに入ってきました。
 

ひどい渋滞
11月3日に東北道の古川ICから西へと肘折に向かったのですが、途中から恐ろしい渋滞に。   渋滞の終着点が鳴子でした。
温泉すぐ近くの鳴子峡の紅葉が見頃でしかも連休最終日と言うこともあっての渋滞だったようです。   写真も取ったのですが、なんかうまく取れてませんでした。
この日は滝の湯前まで行ったのですが、滝の湯も入り口から人があふれているような状態だったのでこの日はスルーして肘折に向かいました。
駐車スペースを探す
数日後天気のいい日にちょっと足を伸ばして再訪問。   肘折からは一時間強といった距離です。
この日は先日よりは空いていたのですが、それでも滝の湯の前には車がいっぱいでした。   まあ2台停まるといっぱいになってしまうんですが。    とにかく駐車場がないのでちょっと難儀します。
待ちがてらしばらく温泉街をだらだら走ります。   鳴子の温泉街にはかなり硫黄の臭いが漂っています。    そこらへんにカナリアとか落ちてないだろうなってくらい硫黄臭の濃い街でした。
で、戻ったらスペースが空いていたのですかさず駐車。   車やバイクで行く場合は要注意です。（駐車場調べていけばいいのかもしれない）
苦労する甲斐のある温泉
料金は150円。安いですね。   脱衣場にはロッカーなどもなく、浴室には水道すらなく、お湯だけで勝負の共同湯です。
しかしお湯は極上。   これは多少の苦労も吹っ飛びます。
湯質は草津や登別のような強い酸性の湯で硫黄の香りのする濁り湯です。   ぬるい湯船と熱い湯船が二つあって、源泉から木の樋を流れてきたお湯が高い位置から湯船に注がれています。    なので滝の湯なんでしょうかね。    天井が高くて雰囲気もいいしかなり満足の湯でした。
ただ酸性というのもありますが泉質は肌にけっこう刺激がきついですね。   上がった後しばらく肌がピリピリしてました。    ここは水道がなく、上がるとき水で洗い流せないので肌の弱い人は注意した方がいいかもしれません。
鳴子ダム
おまけでちょっと離れた場所にある鳴子ダム。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>これも肘折湯治のついでに行った温泉。   <br />鳴子こけしで有名な鳴子温泉の共同湯で滝の湯というところに入ってきました。</p>
<p><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="484" alt="P1020914" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020914.jpg" width="644" border="0" /> </p>
<p><span id="more-708"></span></p>
<h4>ひどい渋滞</h4>
<p>11月3日に東北道の古川ICから西へと肘折に向かったのですが、途中から恐ろしい渋滞に。   <br />渋滞の終着点が鳴子でした。</p>
<p>温泉すぐ近くの鳴子峡の紅葉が見頃でしかも連休最終日と言うこともあっての渋滞だったようです。   <br />写真も取ったのですが、なんかうまく取れてませんでした。</p>
<p>この日は滝の湯前まで行ったのですが、滝の湯も入り口から人があふれているような状態だったのでこの日はスルーして肘折に向かいました。</p>
<h4>駐車スペースを探す</h4>
<p>数日後天気のいい日にちょっと足を伸ばして再訪問。   <br />肘折からは一時間強といった距離です。</p>
<p>この日は先日よりは空いていたのですが、それでも滝の湯の前には車がいっぱいでした。   <br />まあ2台停まるといっぱいになってしまうんですが。    <br />とにかく駐車場がないのでちょっと難儀します。</p>
<p>待ちがてらしばらく温泉街をだらだら走ります。   <br />鳴子の温泉街にはかなり硫黄の臭いが漂っています。    <br />そこらへんにカナリアとか落ちてないだろうなってくらい硫黄臭の濃い街でした。</p>
<p>で、戻ったらスペースが空いていたのですかさず駐車。   <br />車やバイクで行く場合は要注意です。（駐車場調べていけばいいのかもしれない）</p>
<h4>苦労する甲斐のある温泉</h4>
<p>料金は150円。安いですね。   <br />脱衣場にはロッカーなどもなく、浴室には水道すらなく、お湯だけで勝負の共同湯です。</p>
<p>しかしお湯は極上。   <br />これは多少の苦労も吹っ飛びます。</p>
<p>湯質は草津や登別のような強い酸性の湯で硫黄の香りのする濁り湯です。   <br />ぬるい湯船と熱い湯船が二つあって、源泉から木の樋を流れてきたお湯が高い位置から湯船に注がれています。    <br />なので滝の湯なんでしょうかね。    <br />天井が高くて雰囲気もいいしかなり満足の湯でした。</p>
<p>ただ酸性というのもありますが泉質は肌にけっこう刺激がきついですね。   <br />上がった後しばらく肌がピリピリしてました。    <br />ここは水道がなく、上がるとき水で洗い流せないので肌の弱い人は注意した方がいいかもしれません。</p>
<h4>鳴子ダム</h4>
<p>おまけでちょっと離れた場所にある鳴子ダム。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020912.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1020912" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020912-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> <a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020913.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1020913" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020913-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>枯れ木も目立つかんじですが、まだいい紅葉でした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.outdooritem.net/naruko_onsen_takinoyu.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>銀山温泉 しろがね湯</title>
		<link>http://blog.outdooritem.net/ginzan_onsen_shiroganeyu.html</link>
		<comments>http://blog.outdooritem.net/ginzan_onsen_shiroganeyu.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Nov 2008 14:23:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akahige</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[温泉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.outdooritem.net/ginzan_onsen_shiroganeyu.html</guid>
		<description><![CDATA[肘折湯治のついでに行ってきました。   大正ロマンの街並みも見事な銀山温泉です。
 
肘折からはバイクで一時間くらいの距離。

しろがね湯
日帰り湯のしろがね湯に入ってきました。

写真左側の崖と道路の間に細く立っているのがしろがね湯。   なんだか余った土地に無理矢理立てた感が強くします。
この日は二階が男湯になってました。（日替わりらしい？）   浴室に誰もいなかったので珍しく湯船をパチリ。
 
加水ありの源泉掛け流し。   熱めだけど適温。    入るとちょっと重油臭がする硫黄泉です。
一人だったのでのびのび浸かれていい湯でした。   冷えた体がすっかりあったまりました(&#180;&#8704;｀)
温泉街
硫黄の香り漂う温泉街は洒落た雰囲気をかもしだしています。   大正ロマンとはよく言ったものですね。
足湯もあります。
&#160; 
ほかカフェとかお土産屋とかとか。
平日の割にけっこう賑わっている温泉街でした。
散策路
温泉街の外れにある滝。
&#160;
ここから小一時間で回れるくらいの散策路がありました。   銀山の坑道跡なんかも見られるみたいです。
肘折を出たのが午後で銀山温泉に到着したのも遅かったので散策はしませんでしたが、2-3時間くらいぶらぶらするつもりで来るのもよさそうと感じました。   てか次来ることがあれば是非そうしたいところです。
こけし
来る途中のこけし屋。
 
反射で看板の文字が見えませんが「誕生こけし」とあります。   子供が生まれたら生まれたときの体重と同じ重さで作ってくれるそうな。
ちなみにこけしの語源が「子消し」から来ているというのは俗説でガセらしいですね。   だから縁起が悪いとかそういうことはありませんよ。
参考

銀山温泉 ～ 郷愁を感じるノスタルジックな町並み ～
銀山温泉 - Wikipedia

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>肘折湯治のついでに行ってきました。   <br />大正ロマンの街並みも見事な銀山温泉です。</p>
<p><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="484" alt="P1020895" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020895.jpg" width="644" border="0" /> </p>
<p>肘折からはバイクで一時間くらいの距離。</p>
<p><span id="more-702"></span></p>
<h4>しろがね湯</h4>
<p>日帰り湯のしろがね湯に入ってきました。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020889.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1020889" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020889-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a></p>
<p>写真左側の崖と道路の間に細く立っているのがしろがね湯。   <br />なんだか余った土地に無理矢理立てた感が強くします。</p>
<p>この日は二階が男湯になってました。（日替わりらしい？）   <br />浴室に誰もいなかったので珍しく湯船をパチリ。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020890.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1020890" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020890-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>加水ありの源泉掛け流し。   <br />熱めだけど適温。    <br />入るとちょっと重油臭がする硫黄泉です。</p>
<p>一人だったのでのびのび浸かれていい湯でした。   <br />冷えた体がすっかりあったまりました(&#180;&#8704;｀)</p>
<h4>温泉街</h4>
<p>硫黄の香り漂う温泉街は洒落た雰囲気をかもしだしています。   <br />大正ロマンとはよく言ったものですね。</p>
<p>足湯もあります。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020893.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1020893" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020893-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a>&#160;<a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020903.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1020903" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020903-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>ほかカフェとかお土産屋とかとか。</p>
<p>平日の割にけっこう賑わっている温泉街でした。</p>
<h4>散策路</h4>
<p>温泉街の外れにある滝。</p>
<p>&#160;<a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020896.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1020896" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020896-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a></p>
<p>ここから小一時間で回れるくらいの散策路がありました。   <br />銀山の坑道跡なんかも見られるみたいです。</p>
<p>肘折を出たのが午後で銀山温泉に到着したのも遅かったので散策はしませんでしたが、2-3時間くらいぶらぶらするつもりで来るのもよさそうと感じました。   <br />てか次来ることがあれば是非そうしたいところです。</p>
<h4>こけし</h4>
<p>来る途中のこけし屋。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020904.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1020904" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020904-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>反射で看板の文字が見えませんが「誕生こけし」とあります。   <br />子供が生まれたら生まれたときの体重と同じ重さで作ってくれるそうな。</p>
<p>ちなみにこけしの語源が「子消し」から来ているというのは俗説でガセらしいですね。   <br />だから縁起が悪いとかそういうことはありませんよ。</p>
<h4>参考</h4>
<ul>
<li><a href="http://www.ginzanonsen.jp/" target="_blank">銀山温泉 ～ 郷愁を感じるノスタルジックな町並み ～</a></li>
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%80%E5%B1%B1%E6%B8%A9%E6%B3%89" target="_blank">銀山温泉 - Wikipedia</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.outdooritem.net/ginzan_onsen_shiroganeyu.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>肘折温泉に湯治に行ってきました。</title>
		<link>http://blog.outdooritem.net/hijiori_toji.html</link>
		<comments>http://blog.outdooritem.net/hijiori_toji.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Nov 2008 14:19:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akahige</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[温泉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.outdooritem.net/hijiori_toji.html</guid>
		<description><![CDATA[11/3～11/7まで肘折温泉の丸屋旅館に4泊5日。   湯治というものを一回してみたかったので行ってきました。
 
まあ実際何かを治療する目的で行ったわけではないので湯治気分を味わってみただけと言うのが正しいのかもしれませんが。

肘折温泉とは
山形の北部、新庄にほど近い山の中にある湯治場の色合いを濃く残した温泉郷。   開湯1200年の由緒ある温泉です。
横浜からだとバイクで高速をフルにつかっても9時間から10時間くらいかかります。遠いです。   平日でもそこそこ人通りがあって寂しい感じをさせないので山奥にあるにしては割と栄えている温泉郷のような印象を受けました。
詳しくは以下。

肘折温泉 - Wikipedia

こけしも名物らしい。

肘折カルデラへと下っていく道の途中から取った温泉街。
 
なんでもこのカルデラは活火山指定されてるらしいです。
丸屋旅館
今回泊まった旅館。   玄関から部屋まで荷物を運んでくれるような場所には生まれて初めて泊まった気がしますよ、先生。
なお口コミの評価が高いことと無線LANがあること、平日湯治プランで安かったことなどがこの宿を選んだポイント。   しかし交通費を勘定に入れると宿代の安さはすっかり相殺されてしまった形です。不覚。
ところで平日にいろんな所に行っていると知り合いから「いつ働いてんの？」とか言われるわけですが働いてますよ。   ひげ隊員全力で働いています。    そんなわけで仕事はしなくてはならぬと言うことで無線LANのあるところにしました。
泊まったのは一人客用の陸号室。   ちょっと古い感じはするもののきれいな部屋でした。    この部屋だけでなく全体的に手入れの行き届いた宿でしたね。
温泉は褐色の鉄臭いお湯。   「あったまりの湯」だそうです。    毎日二回くらい入ってました。かなりよかったです。
食事は朝夕二食。   ごはんと味噌汁に加えて漬け物、小鉢をベースにした質素な食事で、夕食はこれに加えて魚料理か天ぷらが付きます。    ちょっと物足りない気もしますが長く滞在するにはこれくらいの食事がいいわけでしょう。    ちなみに普通のプランではもちろんもっといい食事が出ます。
参考リンク。

肘折温泉 丸屋旅館 - 和モダンな湯治の宿
肘折温泉郷 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>11/3～11/7まで肘折温泉の丸屋旅館に4泊5日。   <br />湯治というものを一回してみたかったので行ってきました。</p>
<p><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="484" alt="P1020880" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020880.jpg" width="644" border="0" /> </p>
<p>まあ実際何かを治療する目的で行ったわけではないので湯治気分を味わってみただけと言うのが正しいのかもしれませんが。</p>
<p><span id="more-688"></span></p>
<h4>肘折温泉とは</h4>
<p>山形の北部、新庄にほど近い山の中にある湯治場の色合いを濃く残した温泉郷。   <br />開湯1200年の由緒ある温泉です。</p>
<p>横浜からだとバイクで高速をフルにつかっても9時間から10時間くらいかかります。遠いです。   <br />平日でもそこそこ人通りがあって寂しい感じをさせないので山奥にあるにしては割と栄えている温泉郷のような印象を受けました。</p>
<p>詳しくは以下。</p>
<ul>
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%98%E6%8A%98%E6%B8%A9%E6%B3%89" target="_blank">肘折温泉 - Wikipedia</a></li>
</ul>
<p>こけしも名物らしい。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020909.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1020909" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020909-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a></p>
<p>肘折カルデラへと下っていく道の途中から取った温泉街。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020878.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1020878" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020878-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>なんでもこのカルデラは活火山指定されてるらしいです。</p>
<h4>丸屋旅館</h4>
<p>今回泊まった旅館。   <br />玄関から部屋まで荷物を運んでくれるような場所には生まれて初めて泊まった気がしますよ、先生。</p>
<p>なお口コミの評価が高いことと無線LANがあること、平日湯治プランで安かったことなどがこの宿を選んだポイント。   <br />しかし交通費を勘定に入れると宿代の安さはすっかり相殺されてしまった形です。不覚。</p>
<p>ところで平日にいろんな所に行っていると知り合いから「いつ働いてんの？」とか言われるわけですが働いてますよ。   <br />ひげ隊員全力で働いています。    <br />そんなわけで仕事はしなくてはならぬと言うことで無線LANのあるところにしました。</p>
<p>泊まったのは一人客用の陸号室。   <br />ちょっと古い感じはするもののきれいな部屋でした。    <br />この部屋だけでなく全体的に手入れの行き届いた宿でしたね。</p>
<p>温泉は褐色の鉄臭いお湯。   <br />「あったまりの湯」だそうです。    <br />毎日二回くらい入ってました。かなりよかったです。</p>
<p>食事は朝夕二食。   <br />ごはんと味噌汁に加えて漬け物、小鉢をベースにした質素な食事で、夕食はこれに加えて魚料理か天ぷらが付きます。    <br />ちょっと物足りない気もしますが長く滞在するにはこれくらいの食事がいいわけでしょう。    <br />ちなみに普通のプランではもちろんもっといい食事が出ます。</p>
<p>参考リンク。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.naf.co.jp/maruyaryokan/welcome.stm" target="_blank">肘折温泉 丸屋旅館 - 和モダンな湯治の宿</a></li>
<li><a href="http://gensen.onsenrank.com/05/060000/%E8%82%98%E6%8A%98%E6%B8%A9%E6%B3%89%E9%83%B7.html" target="_blank">肘折温泉郷 - 厳選された源泉掛け流しの温泉宿</a></li>
</ul>
<p>じゃらんでは肘折温泉の中で一番評価が高いですね。   <br />評価通りのいい宿でした。</p>
<p>強いて言えば無線LANがWEPだったのがちょっと残念だったくらい。   <br />でもまあ普通の人はそんなの気にしないですよねー。</p>
<h4>上の湯</h4>
<p>丸屋旅館の向かいにある共同湯。   <br />内湯のみの素朴な日帰り湯です。</p>
<p>無色透明で宿の人曰く「美人の湯」だそうです。   <br />ここもいい湯です。    <br />肘折温泉の開湯縁起に出てくる源泉はここなのかな？</p>
<p>宿から近いし宿泊者は無料で入れるので二回くらい入りに行きました。</p>
<h4>カルデラ温泉館</h4>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020887.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1020887" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020887-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>肘折温泉から徒歩圏内にある黄金温泉の日帰り施設。   <br />ここもあわせて肘折温泉郷なのかな。    <br />肘折温泉と同じく鉄の臭いのするお湯が贅沢に掛け流されていました。    <br />この温泉もまたかなりよかったです。</p>
<p>またこれとは別に冷たい炭酸泉も湧いています。   <br />飲んでみるとまさに天然のサイダー。微炭酸。</p>
<p>この施設が出来たのは割と最近ですが、それ以前からこの炭酸泉は人々に飲まれていたようです。   <br />かの斎藤茂吉も飲んだとか。    <br />なお温泉のそばにこういう冷たい炭酸泉が湧いているのは全国でも珍しいそうな。</p>
<h4>その他肘折温泉の立ち寄りスポット</h4>
<p>行ったところだけ。</p>
<p>源泉公園＆肘折ダム。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020884.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1020884" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020884-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>砂防ダムですね。治水に活躍しています。   <br />工事中に川底から温泉が湧いて大変だったとかｗ</p>
<p>その近くにあった羽賀だんご店の団子は素朴な味。   <br />最近「いい旅夢気分」の取材が来たようで、店内に写真が飾ってありました。    <br />もうオンエアはされたのかな？</p>
<p>それから温泉街はずれのそば屋がうまかった。そば処寿屋。   <br />2日目と3日目の昼に行ったのですがかなり繁盛してました。</p>
<p>ちなみに2日目と3日目はかなり寒くて冬のようでした。   <br />ごく短時間ですが雪が舞ったりとか。    <br />もしかすると初雪ですかね。</p>
<p>しかし今回気がついたら驚くほど写真撮ってないなあ。</p>
<h4>湯治の感想</h4>
<p>温泉にいつでも入れる！というのはやはり素晴らしいですね。   <br />いいです湯治。    <br />疲れもすっかり取れて体調も来る前より確実によくなりました。（普段悪いわけじゃないですけど）</p>
<p>しかし仕事するはずだったのにのんびりしすぎてしまいました。   <br />バリバリ仕事するのに向いた環境ではないようです。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020915.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1020915" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020915-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> <a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020905.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1020905" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020905-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.outdooritem.net/hijiori_toji.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>秋の信州再訪ツーリング 10/27-10/29 後編</title>
		<link>http://blog.outdooritem.net/touring_2008_10_29.html</link>
		<comments>http://blog.outdooritem.net/touring_2008_10_29.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Nov 2008 04:42:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akahige</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[CB1300SB]]></category>

		<category><![CDATA[ツーリングレポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.outdooritem.net/touring_2008_10_29.html</guid>
		<description><![CDATA[いつの間にか信州飛び出してますが。
この日はほとんど黙々と走ってました。    天気が良くてツーリング日和。
 
出発前の様子はこちらのキャンプレポートにて。
この日はひたすら走っていたのでネタは少なめです。

下呂温泉へ
7:30ごろ出発した時の気温4度。かなり長い間ずっと4度とか5度。   新穂高から平湯まで戻って高山へ向かう途中、走り始めて一時間足らずで早くも一度目の休憩。    手が痛い。
しかし休憩10分ほどで再びぽかぽかに。   朝出発前に入った温泉効果でしょうか。それと同時に手の先足の先以外の防寒はかなり高いレベルと実感。
高山をスルーしてから。   下っていく国道41号は道の両側に続く山々の紅葉と谷間の間を行くような眺めが見事だったのですが交通量の多い道路だったので撮影は自重。    前後を車に挟まれてけっこうなペースで下っていきました。
途中工事で片側通行になっていたところで撮ったたった一枚。
 
これより高度が上の方がもっときれいだったんですけどねー。   ここから先は気温が上がってきた代わりに紅葉は少なめに。11月頭くらいに来るとこの辺りの紅葉が楽しめるのかも。
途中から県道88号。   ところどころ狭かったりだけど交通量は少なめでのんびり。
天気が良くてうれしい。
 
下呂温泉
10時ごろ着。   市営駐車場はバイク不可という事実に絶望して駅前に駐車してうろうろ。
過去緑のおじさんにしてやられたトラウマから駅前駐車で長時間バイクを離れるのはなんだか落ち着きません。   彼らは果たして下呂温泉にも生息しているのでしょうか。
 
とりあえず行ってみた噴泉地。   昼間から浸かっている猛者が。
 
ちなみに入ってる人には許可をもらって撮影しております。
もうひとりおっさんがいてまるだしで「俺のチ○コ撮りたいのか！」とか言ってきたんですが、思わず「いやそういうのはいいです」と素で応答してしまいました(ノ&#8704;｀)   実際にカメラ構えたらフレームの外に逃げていきましたｗ
 
どっか温泉入ろうと思ってたんですが、なんかだいぶ暖かくなってきていたのでパスしました。   それに以前入ったことあるしなぁー、と思って。    安心してバイク停められる場所がイマイチ見つからなかったのも要因ですね・・・
ひたすら南下
R41 &#8594; R257 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いつの間にか信州飛び出してますが。</p>
<p>この日はほとんど黙々と走ってました。    <br />天気が良くてツーリング日和。</p>
<p><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="484" alt="P1020868" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020868.jpg" width="644" border="0" /> </p>
<p>出発前の様子は<a href="http://blog.outdooritem.net/touring_2008_10_28.html" target="_blank">こちらのキャンプレポート</a>にて。</p>
<p>この日はひたすら走っていたのでネタは少なめです。</p>
<p><span id="more-674"></span></p>
<h4>下呂温泉へ</h4>
<p>7:30ごろ出発した時の気温4度。かなり長い間ずっと4度とか5度。   <br />新穂高から平湯まで戻って高山へ向かう途中、走り始めて一時間足らずで早くも一度目の休憩。    <br />手が痛い。</p>
<p>しかし休憩10分ほどで再びぽかぽかに。   <br />朝出発前に入った温泉効果でしょうか。それと同時に手の先足の先以外の防寒はかなり高いレベルと実感。</p>
<p>高山をスルーしてから。   <br />下っていく国道41号は道の両側に続く山々の紅葉と谷間の間を行くような眺めが見事だったのですが交通量の多い道路だったので撮影は自重。    <br />前後を車に挟まれてけっこうなペースで下っていきました。</p>
<p>途中工事で片側通行になっていたところで撮ったたった一枚。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020847.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020847" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020847-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>これより高度が上の方がもっときれいだったんですけどねー。   <br />ここから先は気温が上がってきた代わりに紅葉は少なめに。11月頭くらいに来るとこの辺りの紅葉が楽しめるのかも。</p>
<p>途中から県道88号。   <br />ところどころ狭かったりだけど交通量は少なめでのんびり。</p>
<p>天気が良くてうれしい。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020848.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020848" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020848-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<h4>下呂温泉</h4>
<p>10時ごろ着。   <br />市営駐車場はバイク不可という事実に絶望して駅前に駐車してうろうろ。</p>
<p>過去緑のおじさんにしてやられたトラウマから駅前駐車で長時間バイクを離れるのはなんだか落ち着きません。   <br />彼らは果たして下呂温泉にも生息しているのでしょうか。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020851.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020851" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020851-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>とりあえず行ってみた噴泉地。   <br />昼間から浸かっている猛者が。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020852.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020852" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020852-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>ちなみに入ってる人には許可をもらって撮影しております。</p>
<p>もうひとりおっさんがいてまるだしで「俺のチ○コ撮りたいのか！」とか言ってきたんですが、思わず「いやそういうのはいいです」と素で応答してしまいました(ノ&#8704;｀)   <br />実際にカメラ構えたらフレームの外に逃げていきましたｗ</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020854.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020854" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020854-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>どっか温泉入ろうと思ってたんですが、なんかだいぶ暖かくなってきていたのでパスしました。   <br />それに以前入ったことあるしなぁー、と思って。    <br />安心してバイク停められる場所がイマイチ見つからなかったのも要因ですね・・・</p>
<h4>ひたすら南下</h4>
<p>R41 &#8594; R257 &#8594; R256。</p>
<p>R256は時々一車線。農道かと見まごうばかりの見事な一車線。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020855.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020855" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020855-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a>&#160; </p>
<p>R19 &#8594; R256。   <br />気候は熱くもなく寒くもなく気持ちよく晴れていて。    <br />ただ走ることが楽しいの一言。</p>
<p>南木曽あたり。また信州と呼べる土地に戻ってきました。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020858.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020858" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020858-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a>&#160;</p>
<p>R153。</p>
<p>交通量多いけど紅葉すばらしい。   <br />でも写真はないです。すみません。    <br />気持ちよく走ってると写真撮るために停まるのとかめんどくさくなってくると言うｗ</p>
<p>R418。</p>
<p>山道。高度が上がるのと比例して寒く、そして紅葉は鮮やかに。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020863.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020863" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020863-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> <a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020862.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020862" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020862-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020866.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020866" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020866-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>平谷峠からの眺めは見事。近くには紅葉。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p10208681.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020868" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020868-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> <a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020871.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020871" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020871-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>もう紅葉もお腹いっぱいってかんじですた。</p>
<h4>漬け物の里うるぎ</h4>
<p>お昼はここで天ざる。味は普通でした。   <br />適当に寄っただけなので普通で十分です。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020873.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020873" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020873-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<h4>浜松まで</h4>
<p>R151。まだまだ南下。   <br />いい加減長い道のりだけれど楽しいので無問題。</p>
<p>途中から県道9。   <br />浜松までショートカットできるかと思ったんですが意外とカーブが険しいところがあったりしてけっこう時間かかってしまいました。</p>
<p>日もだいぶ傾いた頃浜松に到着。   <br />そこからは東名でびゅーんと帰宅。</p>
<p>ということで走ってるだけで楽しい秋の連泊ツーリング最終日でした！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.outdooritem.net/touring_2008_10_29.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>合掌の森 中尾キャンプ場 10/28</title>
		<link>http://blog.outdooritem.net/camp_2008_10_28_nakao.html</link>
		<comments>http://blog.outdooritem.net/camp_2008_10_28_nakao.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2008 11:37:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akahige</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[キャンプレポート]]></category>

		<category><![CDATA[キャンプ場]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.outdooritem.net/camp_2008_10_28_nakao.html</guid>
		<description><![CDATA[新穂高にほど近い中尾温泉の一角にある極上の温泉付きキャンプ場。
3年連続3度目の訪問です。
 

場内の様子
この日は16:00前に余裕の到着。   受付に管理人さんがいなかったのでしばらく待ちましたが、場内をぶらぶらしていると草刈り機を背負った管理人さんがやってきました。
料金はバイク一泊2100円。   バイク乗り的にはちょっと高く感じるかもしれませんが払って損のないキャンプ場です。
三度目なので顔を覚えてもらっていたようで「もう分かってると思うけど一応」と前置きした上でゴミ捨ての話や消灯時間などの説明を受けました。   ゴミは分別の上で引き取ってもらえます。消灯時間は22:00で温泉もその時間まで。
説明が終わって荷物を徒歩、自転車、バイク用のサイトに運びます。管理棟のすぐ裏。   オートキャンプ場ですが、バイクは乗り入れ不可。    ただし数人以上のグループの場合はオートサイトを使わせてもらえるようです。
平日なので自分の他の利用者はライダーが一人だけで閑散としてました。   土日はけっこう人がいるんですけど。
場内は紅葉が大したものでした。
 
管理棟のそばに温泉を利用した設備が追加されてました。

飲泉はできませんがゆで卵などの料理に使ってくれとのこと。   源泉温度そのままの熱湯です。    後でお酒を燗するのに使わせてもらいました。
設営も明るいうちに完了。
 
焚き火台もスタンバイしてやる気マックスです。
このあとトイレに行ったらきれいに清掃されてました。   昨年土日に来た時にはけっこう汚なかったのですが、利用人数が増えると増えたなりに仕方ないところなのでしょうね。
なにはともあれ温泉へ
明るいうちからひとっ風呂。   源泉温度が高すぎるために湧き水を加水してはいるものの自然湧出の源泉掛け流しです。
 
温泉が注がれている近くの湯煙をかぐと硫黄臭が鼻をつきます。   他に湧き水が二ヶ所から注がれており、この水を止めると一時間ほどで入れない温度になってしまうとのこと。    湯の温度は温泉の注ぎ口のそばは熱く、湧き水の注ぎ口のそばはぬるくなっていて、ぬる湯好きも熱湯好きも楽しめる風呂となっています。
紅葉を眺めつつ露天風呂独り占め。
 
ちなみに男湯は混浴です。   人が多い時には家族連れやカップルなどが仲良く浸かってることもあります。    女湯は別途ありますので、混浴がいやな女性も安心。
体がとてもぽかぽかにあったまりました。
焚き火とか
食事の準備をしつつ焚き火開始。   買った薪の他に管理人から廃材の差し入れがあってかなり充実した焚き火になりました。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新穂高にほど近い中尾温泉の一角にある極上の温泉付きキャンプ場。</p>
<p>3年連続3度目の訪問です。</p>
<p><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="484" alt="P1020834" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p10208341.jpg" width="644" border="0" /> </p>
<p><span id="more-646"></span></p>
<h4>場内の様子</h4>
<p>この日は16:00前に余裕の到着。   <br />受付に管理人さんがいなかったのでしばらく待ちましたが、場内をぶらぶらしていると草刈り機を背負った管理人さんがやってきました。</p>
<p>料金はバイク一泊2100円。   <br />バイク乗り的にはちょっと高く感じるかもしれませんが払って損のないキャンプ場です。</p>
<p>三度目なので顔を覚えてもらっていたようで「もう分かってると思うけど一応」と前置きした上でゴミ捨ての話や消灯時間などの説明を受けました。   <br />ゴミは分別の上で引き取ってもらえます。消灯時間は22:00で温泉もその時間まで。</p>
<p>説明が終わって荷物を徒歩、自転車、バイク用のサイトに運びます。管理棟のすぐ裏。   <br />オートキャンプ場ですが、バイクは乗り入れ不可。    <br />ただし数人以上のグループの場合はオートサイトを使わせてもらえるようです。</p>
<p>平日なので自分の他の利用者はライダーが一人だけで閑散としてました。   <br />土日はけっこう人がいるんですけど。</p>
<p>場内は紅葉が大したものでした。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020831.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1020831" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020831-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> <a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020832.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1020832" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020832-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a></p>
<p>管理棟のそばに温泉を利用した設備が追加されてました。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020830.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1020830" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020830-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a></p>
<p>飲泉はできませんがゆで卵などの料理に使ってくれとのこと。   <br />源泉温度そのままの熱湯です。    <br />後でお酒を燗するのに使わせてもらいました。</p>
<p>設営も明るいうちに完了。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020833.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1020833" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020833-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>焚き火台もスタンバイしてやる気マックスです。</p>
<p>このあとトイレに行ったらきれいに清掃されてました。   <br />昨年土日に来た時にはけっこう汚なかったのですが、利用人数が増えると増えたなりに仕方ないところなのでしょうね。</p>
<h4>なにはともあれ温泉へ</h4>
<p>明るいうちからひとっ風呂。   <br />源泉温度が高すぎるために湧き水を加水してはいるものの自然湧出の源泉掛け流しです。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020829.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1020829" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020829-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020835.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1020835" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020835-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>温泉が注がれている近くの湯煙をかぐと硫黄臭が鼻をつきます。   <br />他に湧き水が二ヶ所から注がれており、この水を止めると一時間ほどで入れない温度になってしまうとのこと。    <br />湯の温度は温泉の注ぎ口のそばは熱く、湧き水の注ぎ口のそばはぬるくなっていて、ぬる湯好きも熱湯好きも楽しめる風呂となっています。</p>
<p>紅葉を眺めつつ露天風呂独り占め。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020836.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1020836" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020836-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>ちなみに男湯は混浴です。   <br />人が多い時には家族連れやカップルなどが仲良く浸かってることもあります。    <br />女湯は別途ありますので、混浴がいやな女性も安心。</p>
<p>体がとてもぽかぽかにあったまりました。</p>
<h4>焚き火とか</h4>
<p>食事の準備をしつつ焚き火開始。   <br />買った薪の他に管理人から廃材の差し入れがあってかなり充実した焚き火になりました。</p>
<p><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="484" alt="P1020837" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020837.jpg" width="644" border="0" /> </p>
<p>ここの管理人さんは物言いは素っ気ないけどけっこう親切です。   <br />キャンプ場の場内も整備が行き届いていますし。</p>
<p>さてこの日はちゃんこ鍋。   <br />一人なので具はもやし、エノキ、豚肉、豆腐と少なめですが。    <br />この時期に鍋料理をするとイワタニのジュニアバーナーではちょっとパワー不足を感じました。</p>
<p>炊飯は久々にちょっと失敗して上の方がメッコに。   <br />水がちょっと足りなかったようです。    <br />下の方はちゃんと出来ていたので下の方だけ食べました。</p>
<p>食事の後はお酒飲みつつ焚き火。   <br />お酒は松本からちょっと来たところにある酒屋で秘蔵酒とやらを買ったのですが火落ちしててちょっと変わった味になってました。    <br />まあ瓶に詰めたのが今年の1月ということでちょっと嫌な予感はしていたのですが・・・</p>
<p>ちなみにどんな味かというと口に含んだときには生酒らしいさわやかな酸味と甘みが口の中に広がるのですが、飲み込むと後味がビールみたいになっていると言う。   <br />古酒っぽい風味と言えなくもありませんが、いずれにしろ古酒もあんまり好きではなかったりするので残念な味でした。</p>
<p>ただ飲めないほど不味いって訳でもなかったので変わった味のビールだと思って飲んでみたり、お湯割りしてみたり、燗にしてみたりといろいろ遊びながら飲んでました。</p>
<p>消灯時間までに薪を燃やし尽くして就寝。   <br />それほど寒くもなく快適に眠ることが出来ました。</p>
<p>ここの標高は1200mなので平湯に比べると500mくらい低いんですね。</p>
<h4>翌朝</h4>
<p>5:00起床。   <br />朝食は鍋の汁の残りでおじやと定番の焼きソーセージ。    <br />おじやにしたらメッコご飯も問題なしです。</p>
<p>テントから出ると雪をかぶった山々が鮮やか。</p>
<p><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="484" alt="P1020838" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020838.jpg" width="644" border="0" /></p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020839.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1020839" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020839-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> <a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020841.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1020841" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020841-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>その後は朝風呂を堪能してから撤収。   <br />気温は5度を下回ってましたが全然寒さを感じないくらい体があったまりました。温泉は偉大だ。</p>
<p>中尾温泉をちょっとうろうろしてキャンプ場を後にしました。</p>
<p>夜には星を眺めながら浸かれる足湯。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020843.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1020843" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020843-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a></p>
<p>かなり勢いよく温泉が湧いてますね。 </p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020844.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1020844" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020844-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> <a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020845.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1020845" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020845-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>中尾キャンプ場でのキャンプは今年も充実したキャンプになりました。   <br />また是非来たいものです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.outdooritem.net/camp_2008_10_28_nakao.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>前後タイヤ交換</title>
		<link>http://blog.outdooritem.net/cb1300sb_14100_2.html</link>
		<comments>http://blog.outdooritem.net/cb1300sb_14100_2.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2008 09:35:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akahige</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[CB1300SB]]></category>

		<category><![CDATA[整備記録]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.outdooritem.net/cb1300sb_14100_2.html</guid>
		<description><![CDATA[
走行距離 14100km
前後タイヤ交換

世田谷のナップスにて交換。
ツーリング性能重視でBT020にしようと思ってましたが在庫がなかったのでBT021にしました。   なにやらBT021はBT020の後継モデルだそうで「大幅な摩耗ライフ向上」とのことなので長持ちに期待したいところです。

ブリジストン BT-021 RADIAL

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li>走行距離 14100km</li>
<li>前後タイヤ交換</li>
</ul>
<p>世田谷のナップスにて交換。</p>
<p>ツーリング性能重視でBT020にしようと思ってましたが在庫がなかったのでBT021にしました。   <br />なにやらBT021はBT020の後継モデルだそうで「大幅な摩耗ライフ向上」とのことなので長持ちに期待したいところです。</p>
<ul>
<li><a href="http://mc.bridgestone.co.jp/jp/products/battlax/bt021.html" target="_blank">ブリジストン BT-021 RADIAL</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.outdooritem.net/cb1300sb_14100_2.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>秋の信州再訪ツーリング 10/27-10/29 中編</title>
		<link>http://blog.outdooritem.net/touring_2008_10_28.html</link>
		<comments>http://blog.outdooritem.net/touring_2008_10_28.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 14:49:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akahige</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[CB1300SB]]></category>

		<category><![CDATA[ツーリングレポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.outdooritem.net/touring_2008_10_28.html</guid>
		<description><![CDATA[二日目です。
山田牧場から松本を経て梓ダム。白骨温泉に寄りつつ安房峠を越えて新穂高まで行きました。    この日の宿泊地は合掌の森中尾キャンプ場。
ちょっとだけ冬を垣間見ました。
 

山田牧場キャンプ場の朝
6:00起床。    起きると霧の向こうに青空が見えるようなそこそこの天気。
 
冷や飯を昨晩とまったく同じおかずで食べた後、場内をちょっとうろうろ。
  
砂利の部分は直火OKっぽいですね。下の方に見える草地のサイトでやったら怒られるかもしれません。    次回は明るいうちに来よう。
そんなことを思いながらささっと撤収して出発。
再び山田温泉へ
この日は松本、平湯を経由して新穂高泊まりの算段。    なので山田温泉方面へ向かいます。
明るくなってから走るとけっこういい景色。
道ばたに花かと思って停まってみたら・・・
&#160;
紅葉だったり。
&#160;
山の上の方はもう終わってますね。
 
グッバイ山田温泉。
  
菅平
そのまま西へ向かい、長野市街のかなり手前で南へ。    菅平経由で上田に向かいます。
菅平気持ちいいところだった。
&#160; 
紅葉しきっていなかったけれど見事な枝振りで人を引き留めた横川の大銀杏。
 
上田～松本
上田は通過点として軽やかにスルー。    R143松本街道で松本に向かいます。
この松本街道はいい道だった。    いい道すぎて写真撮る暇もありませんでした。
VAIO駅。
 
ではなく松本駅。
秘蔵酒物語
松本から平湯までは慣れた道。    新島から梓湖までは歩いたことすらありますよ。体力が有り余っていたバカな頃ですが。
 
新島々のちょっと先にあるこの酒屋で大信州の秘蔵酒とか買ってみました。    純米吟醸の生。ウソかホントかこの酒屋だけの取扱らしい。     詰めた日が今年の1月だったのがちょっと気になったけど冷蔵庫に入ってたから平気だろうと思って買った。
で、その晩飲んだら見事に火落ちしてました(ノ&#8704;｀)   [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>二日目です。</p>
<p>山田牧場から松本を経て梓ダム。白骨温泉に寄りつつ安房峠を越えて新穂高まで行きました。    <br />この日の宿泊地は合掌の森中尾キャンプ場。</p>
<p>ちょっとだけ冬を垣間見ました。</p>
<p><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="484" alt="P1020812" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020812.jpg" width="644" border="0" /> </p>
<p><span id="more-616"></span></p>
<h4>山田牧場キャンプ場の朝</h4>
<p>6:00起床。    <br />起きると霧の向こうに青空が見えるようなそこそこの天気。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020757.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020757" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020757-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>冷や飯を昨晩とまったく同じおかずで食べた後、場内をちょっとうろうろ。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020758.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020758" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020758-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> <a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020759.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020759" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020759-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>砂利の部分は直火OKっぽいですね。下の方に見える草地のサイトでやったら怒られるかもしれません。    <br />次回は明るいうちに来よう。</p>
<p>そんなことを思いながらささっと撤収して出発。</p>
<h4>再び山田温泉へ</h4>
<p>この日は松本、平湯を経由して新穂高泊まりの算段。    <br />なので山田温泉方面へ向かいます。</p>
<p>明るくなってから走るとけっこういい景色。</p>
<p>道ばたに花かと思って停まってみたら・・・</p>
<p>&#160;<a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020762.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020762" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020762-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a></p>
<p>紅葉だったり。</p>
<p>&#160;<a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020761.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020761" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020761-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a></p>
<p>山の上の方はもう終わってますね。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020764.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020764" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020764-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>グッバイ山田温泉。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020766.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020766" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020766-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> <a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020767-1.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020767-1" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020767-1-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<h4>菅平</h4>
<p>そのまま西へ向かい、長野市街のかなり手前で南へ。    <br />菅平経由で上田に向かいます。</p>
<p>菅平気持ちいいところだった。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020769.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020769" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020769-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a>&#160;<a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020773.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020773" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020773-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>紅葉しきっていなかったけれど見事な枝振りで人を引き留めた横川の大銀杏。</p>
<p><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="364" alt="P1020780" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020780.jpg" width="644" border="0" /> </p>
<h4>上田～松本</h4>
<p>上田は通過点として軽やかにスルー。    <br />R143松本街道で松本に向かいます。</p>
<p>この松本街道はいい道だった。    <br />いい道すぎて写真撮る暇もありませんでした。</p>
<p>VAIO駅。</p>
<p><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="484" alt="P1020781" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020781.jpg" width="644" border="0" /> </p>
<p>ではなく松本駅。</p>
<h4>秘蔵酒物語</h4>
<p>松本から平湯までは慣れた道。    <br />新島から梓湖までは歩いたことすらありますよ。体力が有り余っていたバカな頃ですが。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020783.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020783" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020783-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>新島々のちょっと先にあるこの酒屋で大信州の秘蔵酒とか買ってみました。    <br />純米吟醸の生。ウソかホントかこの酒屋だけの取扱らしい。     <br />詰めた日が今年の1月だったのがちょっと気になったけど冷蔵庫に入ってたから平気だろうと思って買った。</p>
<p>で、その晩飲んだら見事に火落ちしてました(ノ&#8704;｀)    <br />（火落ちというのは火落ち菌が悪さをして日本酒の味が変わってしまうこと）</p>
<p>まったく飲めない味ではないけれどかなり変わった味に。    <br />生はやっぱ氷温貯蔵とかじゃないとだめなんだろうね。</p>
<h4>梓湖</h4>
<p>梓湖へ向かっていく道すがら紅葉の大攻勢で進行速度が遅くなります。</p>
<p>色とりどりという表現がピッタリ来るような木々たち。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020790.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020790" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020790-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> <a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020791.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020791" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020791-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>スルーするつもりだったのに思わずバイクから降ろされた梓湖。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020796.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020796" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020796-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> <a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020797.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020797" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020797-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>日が当たったところの鮮やかさは異常なのだけれど雲も多いという一種のチラリズム（？）</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020798.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020798" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020798-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> <a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020799.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020799" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020799-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>この日は余裕目にスケジュール見といてよかったですよ、ほんとに。</p>
<h4>白骨温泉</h4>
<p>前から一度行ってみたいなと思っていたのでちょっと寄ってみました。    <br />長くなったのでエントリ分けました。</p>
<ul>
<li><a href="http://blog.outdooritem.net/shirahone_onsen_notenburo.html">白骨温泉 野天風呂</a> </li>
</ul>
<p>ちなみに温泉に行く前からちょっと雨が降り出していて、路上の電光掲示に「安房峠 雨通行注意」とか出てたんですが、温泉に浸かってる間に天気良くなってました(&#180;&#8704;｀)</p>
<h4>安房峠</h4>
<p>トンネル使うかちょっと迷いましたが時間はたっぷりあるので登ってみました。</p>
<p>いろは坂。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020811.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020811" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020811-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>穂高岳＆槍ヶ岳。ですね多分。おそらく。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p10208121.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020812" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020812-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a></p>
<p>廃屋となりつつある？峠の茶屋。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020816.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020816" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020816-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a></p>
<p>穂高は雲に隠れてました。残念。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020818.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020818" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020818-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<h4>新穂高へ</h4>
<p>峠を下って平湯を軽やかにスルー。    <br />新穂高方面へ向かいます。</p>
<p>富山方面と新穂高方面の分岐となるT字路の手前にA-Coopがあるのでそこで食料の買い出し。    <br />一人鍋やろうと思って豚肉、エノキ、もやし、鍋のだしなどをゲット。</p>
<p>荒神の湯ってどんなところ？と寄ってみただけの写真。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020822.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020822" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020822-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> <a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020823.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020823" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020823-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>さっき白骨温泉に入ったばかりだし、キャンプ場で温泉が待っているのでスルーしました。</p>
<p>新穂高ロープウェイの乗り場にて。ここでも雲が邪魔。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020825.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020825" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020825-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>山の上の方は終わっているものの、道のすぐそばはけっこうな紅葉でした。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020827.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020827" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020827-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> <a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020828.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020828" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020828-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>いやー、この日はずいぶん紅葉を堪能しました。ふぅ。</p>
<h4>合掌の森中尾キャンプ場</h4>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020834.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020834" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020834-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>16:00前に余裕の到着。    <br />キャンプ場への到着はこうありたいものです。</p>
<p>かなり長くなったのでキャンプレポートは別途。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.outdooritem.net/touring_2008_10_28.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>久々に点検したらいろいろと発覚</title>
		<link>http://blog.outdooritem.net/cb1300sb_14100.html</link>
		<comments>http://blog.outdooritem.net/cb1300sb_14100.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 14:16:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akahige</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[CB1300SB]]></category>

		<category><![CDATA[整備記録]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.outdooritem.net/cb1300sb_14100.html</guid>
		<description><![CDATA[
走行距離 14100km 
チェーン清掃 
オイル交換 
オイルフィルタ交換 
リアブレーキパッド交換 

先日のツーリングで雨天走行もあったためチェーンに錆びが浮いていたのでチェーンメンテ。
ついでにちょっと点検してみたら前後タイヤの山がもうなくて、リアのブレーキパッドも限界ギリギリ。    ブレーキパッドは削れていく部分がまったくなくてむしろ違和感がなく、一瞬正常な状態と思ってしまったほど。     かろうじてブレーキディスクにダメージはないようだ。気がついて良かった。
バロンでオイル交換したついでにブレーキパッドも換えてもらいました。    タイヤは明日だなぁ。これは大した出費だぞ。
てか点検はもうちょっとマメにやらないと。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li>走行距離 14100km </li>
<li>チェーン清掃 </li>
<li>オイル交換 </li>
<li>オイルフィルタ交換 </li>
<li>リアブレーキパッド交換 </li>
</ul>
<p>先日のツーリングで雨天走行もあったためチェーンに錆びが浮いていたのでチェーンメンテ。</p>
<p>ついでにちょっと点検してみたら前後タイヤの山がもうなくて、リアのブレーキパッドも限界ギリギリ。    <br />ブレーキパッドは削れていく部分がまったくなくてむしろ違和感がなく、一瞬正常な状態と思ってしまったほど。     <br />かろうじてブレーキディスクにダメージはないようだ。気がついて良かった。</p>
<p>バロンでオイル交換したついでにブレーキパッドも換えてもらいました。    <br />タイヤは明日だなぁ。これは大した出費だぞ。</p>
<p>てか点検はもうちょっとマメにやらないと。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.outdooritem.net/cb1300sb_14100.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>白骨温泉 野天風呂</title>
		<link>http://blog.outdooritem.net/shirahone_onsen_notenburo.html</link>
		<comments>http://blog.outdooritem.net/shirahone_onsen_notenburo.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 13:57:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akahige</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[温泉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.outdooritem.net/shirahone_onsen_notenburo.html</guid>
		<description><![CDATA[10/28に入浴剤で有名な白骨温泉に寄ってみました。 
紅葉は盛りを過ぎてますがまだきれいでしたね。


さわんど温泉方面から入っていったのですが、その道が結構狭くて、その割に車が多く通るのでちょっと難儀しました。
&#160; 
野天風呂
温泉街入り口からすぐのところにある門。    谷の下にある公共の野天風呂へ下っていきます。野天風呂500円。
  
下から見るとこんなかんじ。けっこう下ります。
 
たどり着いてみると湯船が一つだけのシンプルな露天風呂。    白濁した硫黄の香りのする温泉です。
悪くはないのだけれどイマイチ暖まらないかんじのお湯でした。
ところで上がってみて脱衣場で温泉についての能書きを読んでいたら「入浴剤は入っていません」の一文。    笑ったｗ    温泉でそんなん書いてあるの初めて見た。 
ちなみに掛け流しですが加温ありで塩素消毒もしているとのこと。    イマイチ感はそのせいだったのかなぁ。    ただ塩素臭などはなかったですけどね。
食事とか
昼時だったので野天風呂の入り口からちょっと坂を登ったところにある煤香庵というお店で適当にかきあげそばを食べました。    まずまずうまかったです。     座敷から見える紅葉が見事でした。
  
なおここでも日帰り入浴が出来て700円。    野天風呂と違って飲泉可能とのことだったので、もしかするとこっちに入った方がよかったかもしれません。
この日はまだ時間に余裕があったので食事処兼喫茶店でコーヒー。
  
コーヒーの味はイマイチでしたがテラスはいいかんじでした。    水槽に生きた魚が泳いでいたので魚料理を頼むといいのかな？
総評
入浴剤の注意書きが見られただけでも来た甲斐がありました。
ではなくて、野天風呂に限って言えば悪くないけど感動するほどでもないと言ったかんじでした。    [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>10/28に入浴剤で有名な白骨温泉に寄ってみました。 </p>
<p>紅葉は盛りを過ぎてますがまだきれいでしたね。</p>
<p><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="484" alt="P1020800" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020800.jpg" width="644" border="0" /></p>
<p><span id="more-541"></span></p>
<p>さわんど温泉方面から入っていったのですが、その道が結構狭くて、その割に車が多く通るのでちょっと難儀しました。</p>
<p>&#160;<a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020802.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020802" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020802-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<h4>野天風呂</h4>
<p>温泉街入り口からすぐのところにある門。    <br />谷の下にある公共の野天風呂へ下っていきます。野天風呂500円。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020803.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020803" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020803-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> <a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020804.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020804" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020804-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>下から見るとこんなかんじ。けっこう下ります。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020805.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020805" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020805-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>たどり着いてみると湯船が一つだけのシンプルな露天風呂。    <br />白濁した硫黄の香りのする温泉です。</p>
<p>悪くはないのだけれどイマイチ暖まらないかんじのお湯でした。</p>
<p>ところで上がってみて脱衣場で温泉についての能書きを読んでいたら「入浴剤は入っていません」の一文。    <br />笑ったｗ    <br />温泉でそんなん書いてあるの初めて見た。 </p>
<p>ちなみに掛け流しですが加温ありで塩素消毒もしているとのこと。    <br />イマイチ感はそのせいだったのかなぁ。    <br />ただ塩素臭などはなかったですけどね。</p>
<h4>食事とか</h4>
<p>昼時だったので野天風呂の入り口からちょっと坂を登ったところにある煤香庵というお店で適当にかきあげそばを食べました。    <br />まずまずうまかったです。     <br />座敷から見える紅葉が見事でした。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020807.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020807" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020807-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> <a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020806.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020806" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020806-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>なおここでも日帰り入浴が出来て700円。    <br />野天風呂と違って飲泉可能とのことだったので、もしかするとこっちに入った方がよかったかもしれません。</p>
<p>この日はまだ時間に余裕があったので食事処兼喫茶店でコーヒー。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020808.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020808" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020808-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> <a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020809.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020809" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/11/p1020809-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>コーヒーの味はイマイチでしたがテラスはいいかんじでした。    <br />水槽に生きた魚が泳いでいたので魚料理を頼むといいのかな？</p>
<h4>総評</h4>
<p>入浴剤の注意書きが見られただけでも来た甲斐がありました。</p>
<p>ではなくて、野天風呂に限って言えば悪くないけど感動するほどでもないと言ったかんじでした。    <br />野天風呂よりよさげな風呂もあるみたいなのでまたいつか来てみたいですね。</p>
<p>近隣に入ってみたい温泉がたくさんあるのでだいぶ先になるとは思いますが。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.outdooritem.net/shirahone_onsen_notenburo.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>秋の信州再訪ツーリング 10/27-10/29 前編</title>
		<link>http://blog.outdooritem.net/touring_2008_10_27.html</link>
		<comments>http://blog.outdooritem.net/touring_2008_10_27.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Oct 2008 13:06:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akahige</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[CB1300SB]]></category>

		<category><![CDATA[キャンプレポート]]></category>

		<category><![CDATA[ツーリングレポート]]></category>

		<category><![CDATA[温泉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.outdooritem.net/touring_2008_10_27.html</guid>
		<description><![CDATA[二泊三日のキャンプツーリングに行って来ました。一日ずつ分けてレポートします。
初日は青梅、秩父を経て北上して草津、志賀高原方面へ。    山田牧場キャンプ場で一泊しました。
写真は一日の終わりに入った山田温泉の大湯です。
 

さて、気持ちのいい秋晴れの青空の下出発。
青梅へ
なんというか9:00に家（横浜市緑区）を出て到着したのが11:00と言う。
途中知らない道を通ってみようとあっちゃこっちゃ迷いまくったのが原因。    多摩センターの辺りから野猿街道まで抜けたところまではまあよかったんですが、そこから立川近辺でだいぶ時間をロスしましたね。
9:00出発の時点でちょっと考えていたより遅めなんだから変なことするな＞自分
秩父～下仁田～妙義山～長野原
ちょこっとコンビニで休憩した後、青梅から山道を秩父方面へ。    この辺りから天気は曇りがちに。時折パラパラと雨も。かと思うと快晴になったりとめまぐるしい天気。
なおこの日はほとんど寄り道せず走りに走った日でした。    なので走った距離の割にレポートするところが多くありません。（とか思ったけど書き上がったものを読み返してみるとまあ十分かなぁ）
秩父を過ぎてR299を西へ。ここらへん気持ちの良い道だったですね。    このエリアは実は走ったことがなかったので新鮮さも手伝っていたかもしれませんが。
紅葉もぼちぼちといったかんじだったのだけれど、天気が悪いのであんまり写真は撮りませんでした。    数少ない写真の中から峠を見下ろす一枚。
 
昼食はツーリングマップルに乗っていた木古里という店で煮込みうどん定食。
 
定食と行ってもごはんがついてくるだけだったので煮込みうどんだけでよかったかな・・・    ご主人とお上さんの人当たりがいい感じの店でした。
木古里からちょっと行ったところで見えた風景。    紅葉のバックに見える建物は恐竜センターっぽいです。
 
妙義山。今日は時間がないのでスルー。
 
天気も大崩れすることはなかったので走ること自体はとても楽しかったです。    ちなみに本当は伊香保に寄ろうかと思っていたんですけど、時間的にまったく無理でした。
黄昏の草津～闇夜の志賀高原
なんというかこれは完全な時間配分ミス。    日の短さもちょっと甘く見ていました。
草津に着いたのが夕方。    宿を取るかキャンプ場に行くか迷ったのですが、えいやっとキャンプ場まで行くことに。
志賀高原は前回と同じ霧に加えて夕闇と雨で笑えるコンディション。    路上の電光掲示の温度計が2度とか指してますよ。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>二泊三日のキャンプツーリングに行って来ました。一日ずつ分けてレポートします。</p>
<p>初日は青梅、秩父を経て北上して草津、志賀高原方面へ。    <br />山田牧場キャンプ場で一泊しました。</p>
<p>写真は一日の終わりに入った山田温泉の大湯です。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/10/p1020754-1.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="484" alt="P1020754-1" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/10/p1020754-1-thumb.jpg" width="644" border="0" /></a> </p>
<p><span id="more-540"></span></p>
<p>さて、気持ちのいい秋晴れの青空の下出発。</p>
<h4>青梅へ</h4>
<p>なんというか9:00に家（横浜市緑区）を出て到着したのが11:00と言う。</p>
<p>途中知らない道を通ってみようとあっちゃこっちゃ迷いまくったのが原因。    <br />多摩センターの辺りから野猿街道まで抜けたところまではまあよかったんですが、そこから立川近辺でだいぶ時間をロスしましたね。</p>
<p>9:00出発の時点でちょっと考えていたより遅めなんだから変なことするな＞自分</p>
<h4>秩父～下仁田～妙義山～長野原</h4>
<p>ちょこっとコンビニで休憩した後、青梅から山道を秩父方面へ。    <br />この辺りから天気は曇りがちに。時折パラパラと雨も。かと思うと快晴になったりとめまぐるしい天気。</p>
<p>なおこの日はほとんど寄り道せず走りに走った日でした。    <br />なので走った距離の割にレポートするところが多くありません。（とか思ったけど書き上がったものを読み返してみるとまあ十分かなぁ）</p>
<p>秩父を過ぎてR299を西へ。ここらへん気持ちの良い道だったですね。    <br />このエリアは実は走ったことがなかったので新鮮さも手伝っていたかもしれませんが。</p>
<p>紅葉もぼちぼちといったかんじだったのだけれど、天気が悪いのであんまり写真は撮りませんでした。    <br />数少ない写真の中から峠を見下ろす一枚。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/10/p1020740.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020740" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/10/p1020740-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>昼食はツーリングマップルに乗っていた木古里という店で煮込みうどん定食。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/10/p1020743.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020743" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/10/p1020743-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>定食と行ってもごはんがついてくるだけだったので煮込みうどんだけでよかったかな・・・    <br />ご主人とお上さんの人当たりがいい感じの店でした。</p>
<p>木古里からちょっと行ったところで見えた風景。    <br />紅葉のバックに見える建物は恐竜センターっぽいです。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/10/p1020747.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020747" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/10/p1020747-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>妙義山。今日は時間がないのでスルー。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/10/p1020751.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020751" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/10/p1020751-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>天気も大崩れすることはなかったので走ること自体はとても楽しかったです。    <br />ちなみに本当は伊香保に寄ろうかと思っていたんですけど、時間的にまったく無理でした。</p>
<h4>黄昏の草津～闇夜の志賀高原</h4>
<p>なんというかこれは完全な時間配分ミス。    <br />日の短さもちょっと甘く見ていました。</p>
<p>草津に着いたのが夕方。    <br />宿を取るかキャンプ場に行くか迷ったのですが、えいやっとキャンプ場まで行くことに。</p>
<p>志賀高原は前回と同じ霧に加えて夕闇と雨で笑えるコンディション。    <br />路上の電光掲示の温度計が2度とか指してますよ。     <br />急いだら死ぬなぁ、ということでかなりのんびり走行。</p>
<p>手が痛いです。    <br />でも体はあんまり寒くなかったのはなぜだろう。     <br />この日はあんまり着込んでるわけでもなかったんですけれども。</p>
<p>しかし暗闇の雨の中たどり着けるか分からないキャンプ場に向かうと言う、この心細さはある意味たまらんものがありますね。    <br />生きてるって感じ？(&#180;&#8704;｀)&#8592;アホ一名発見</p>
<p>さて志賀高原の熊の湯辺りから脇道に入ります。    <br />ツーリングマップルで悪路と書いてある道です。     <br />実際狭い一車線の山深い道で本当にこの道で合ってるのか不安になりました。</p>
<p>この道は昨年は通行止めだったらしく、この道をアテにしていたのはかなり危険だったことが後に判明。    <br />無事通行できたので良かったですが危ういところでした。</p>
<h4>山田牧場</h4>
<p>18:30過ぎにキャンプ場に到着。受付に人はおらず。    <br />暗いのでサイトの様子もよく分かりません。</p>
<p>とりあえず小雨の降る闇の中ヘッドランプの明かりを頼りにテント設営。    <br />長く使っているテントなのでそんな状況でも我ながら手慣れたものです。</p>
<p>テントが建つともう今日は大丈夫といった気分に    <br />持参した米をうるかし温泉を求めて再びバイクにまたがりました。</p>
<h4>山田温泉 大湯</h4>
<p>バイクで15分くらい山道を走って山田温泉の大湯へ。</p>
<p><a href="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/10/p1020754-2.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="P1020754-2" src="http://blog.outdooritem.net/wp-content/uploads/2008/10/p1020754-2-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>
<p>日帰り施設で300円。お湯は透明な硫黄泉。内湯のみの正当派です。    <br />とてもいいお湯で体の芯から温まりました。</p>
<p>このあとバイクでまた15分かけてキャンプ場まで戻ったのですが、湯冷めすることもなく体はぽかぽかのままでした。    <br />わざわざ来て正解だったですね。ここはかなり満足できる温泉です。</p>
<h4>寒さの夜</h4>
<p>米を炊いて草津のセブンイレブンで調達したコロッケとフライドチキンをおかずに晩飯。</p>
<p>晩酌は赤城山本醸造辛口生貯。    <br />赤城山の辛口はちょっと端麗すぎるかな、なんてことを考えつつ21:30ごろ就寝。</p>
<p>標高1500mの高原の夜は冬用の寝袋が欲しくなる寒さでしたがスリーシーズンと重ね着でなんとか。    <br />温泉とお酒で体が温まっていたのも幸いしたかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.outdooritem.net/touring_2008_10_27.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
	</channel>
</rss>
