これも肘折湯治のついでに行った温泉。
鳴子こけしで有名な鳴子温泉の共同湯で滝の湯というところに入ってきました。
ひどい渋滞
11月3日に東北道の古川ICから西へと肘折に向かったのですが、途中から恐ろしい渋滞に。
渋滞の終着点が鳴子でした。
温泉すぐ近くの鳴子峡の紅葉が見頃でしかも連休最終日と言うこともあっての渋滞だったようです。
写真も取ったのですが、なんかうまく取れてませんでした。
この日は滝の湯前まで行ったのですが、滝の湯も入り口から人があふれているような状態だったのでこの日はスルーして肘折に向かいました。
駐車スペースを探す
数日後天気のいい日にちょっと足を伸ばして再訪問。
肘折からは一時間強といった距離です。
この日は先日よりは空いていたのですが、それでも滝の湯の前には車がいっぱいでした。
まあ2台停まるといっぱいになってしまうんですが。
とにかく駐車場がないのでちょっと難儀します。
待ちがてらしばらく温泉街をだらだら走ります。
鳴子の温泉街にはかなり硫黄の臭いが漂っています。
そこらへんにカナリアとか落ちてないだろうなってくらい硫黄臭の濃い街でした。
で、戻ったらスペースが空いていたのですかさず駐車。
車やバイクで行く場合は要注意です。(駐車場調べていけばいいのかもしれない)
苦労する甲斐のある温泉
料金は150円。安いですね。
脱衣場にはロッカーなどもなく、浴室には水道すらなく、お湯だけで勝負の共同湯です。
しかしお湯は極上。
これは多少の苦労も吹っ飛びます。
湯質は草津や登別のような強い酸性の湯で硫黄の香りのする濁り湯です。
ぬるい湯船と熱い湯船が二つあって、源泉から木の樋を流れてきたお湯が高い位置から湯船に注がれています。
なので滝の湯なんでしょうかね。
天井が高くて雰囲気もいいしかなり満足の湯でした。
ただ酸性というのもありますが泉質は肌にけっこう刺激がきついですね。
上がった後しばらく肌がピリピリしてました。
ここは水道がなく、上がるとき水で洗い流せないので肌の弱い人は注意した方がいいかもしれません。
鳴子ダム
おまけでちょっと離れた場所にある鳴子ダム。
枯れ木も目立つかんじですが、まだいい紅葉でした。
