前回に引き続き食べ物と設備の話とか。
知ってるとちょっと快適に過ごせるかもです。
フェリーの食べ物
食堂は基本的にバイキングで夜1600円、朝1000円、昼800円でした。
夜と朝をセットにすると2300円という割引もあるのですが、それでもちょっと内容に比して割高な感のするメニューだったりします。(まあぶっちゃけるとあんまりうまくなかった。三年前に食べたのが最後だけど)
そのほかに売店でカップラーメンなど売っていたりするのですがちょっと価格が上乗せされています。
こうした事情を鑑みるとフェリーでの食事は乗船前にあらかじめ用意しておいた方がいいです。
給湯室があるのでお湯が使えますし、「さんふらわあふらの」には電子レンジもありました。(ただし設備の内容は今後変更されるかもしれませんので乗船する機会があれば船舶会社に確認してください)
あとは売店や自販機でジュース類とかお酒とかお菓子とか売ってます。
これらも事前持ち込みが吉ですけど、突然欲しくなっても困らないとか荷物が一杯一杯で事前持ち込み不可能とか言うとき助かりますね。
その他設備など
- 船内は乾燥しているので気になる人はなんらか対策を。
- 甲板に出るときは風が強くて寒いので長袖推奨。
- 風呂は混む前に一番風呂推奨。
- 揺れがそれなりにあってお酒いらず。酔い止め(5回分700円)とエチケット袋がフロントに用意されています。
- ゲームコーナー。ちいさなゲーセンみたいなもんです。
- マリンシアター。1日目の夜と2日目の午前中に英語放映してます。
- テレビ。ロビーや二等船室にあります。一等以上の船室にもあるみたいです。
- 喫煙室。喫煙室以外は禁煙になっています。
- 時間制課金のインターネット端末がロビーに何台か。ちょっとした調べ物なんかに使う分には良さそうです。
忘れてはいけない物
それは暇つぶしの道具。
一応船内にマンガとかありますけど趣味に合う物があるかどうかは未知数。
たぶん客が読み捨てていったものを足したり、客にパクられたりしてるんだろうなーってかんじの品揃えになってます。
長い船旅ですので普段読めないようなしっかりした内容の本とか持って行くといいんじゃないでしょうか。
DSとかPSPとか持ち込んでる人もいました。
暇つぶしで思い出しましたが携帯の電波は割と入ります。
甲板とか展望室では三本立ってました。(au)
三本立ってても通信できないときがあったりするのはご愛敬ですが。
ついでに書いておくと船舶電話という公衆電話があってこれはいつでも使えるようです。
といったかんじで寝床、食べ物、暇つぶしの三つを押さえておけばとりあえず素敵な船旅になるんじゃないでしょうか。
では、よいフェリーライフを!