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POWERAGE マイクロダウンインナー PDM-243

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気がつけば月イチ更新です。
久方ぶりの更新はこの冬感動を与えてくれたパワーエイジのマイクロダウンインナーを紹介してみます。

1月の下旬くらいから客先に通勤することになったので、当然のことながらバイク通勤をしているわけですが、そこで考えたのが防寒ウェアについてです。
1時間もかからない街乗りなのでウィンタージャケットさえあれば全然快適なのですが、さすがにごっついバイクジャケットで行くのも何かと思ったりしたわけでして。
もうちょっとスマートな格好でしかも暖かいというのはないものか、といろいろ検討してたどり着いたのがこのダウンのインナーでした。

これの上位モデルであるマイクロダウンpreciousだとゴアウィンドストッパーなので防風性もあったりします。
それでちょっとどっちにしようか悩んだのですが、重ね着した方が融通が利くだろうと判断して最終的にはインナーを選択。
これはおそらく正解だった気がします。

使ってみた感想はというと、とにかく全然寒くない。
これはかなりの防寒力です。
そーとー感動しました。いや感動した。マジで。

なお通勤時は厚手のウィンドブレーカーを上に羽織って使っています。
氷点下近くになるような日はさすがに体が徐々に冷えてくる感じはありますが、1時間程度なら苦には感じない程度。
そしてツーリング時はウィンタージャケットの下に着ることで防寒と保温が合わさって最強に見える。

かなーりオススメなので、もしセールなどで見かけたら来期のためにゲットしておくことをオススメします。
冬だけでなく春秋の高地キャンプなどでも活躍できそうです。畳むとけっこう小さくなりますしね。

タフギアで登山ってどうなんだ

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タフギアは登山靴としてはどうなの?
という電波をどこからか受信したのでちょっと私見を書いてみます。

個人的な経験から言うと、バイクから降りて小一時間歩き回るのは問題ないですが、歩行時間が4時間に及ぶとちょっと足が痛くなってきます。
「歩くことも出来る」けど「歩くため」の靴ではないですね。

一方登山靴は何時間山道を歩いても足が痛くなったりすることはないので、タフギアとの差は歴然です。
少なくとも本格的な登山はタフギアではちょっと厳しいかと。

ただ特に歩きづらいと行ったことはないので、3時間以内のハイキング程度ならこなせると思われます。
個人差はあると思いますのであくまで自分の場合ですが。

タフギアのニューモデル&旧モデル処分セール

ナップス世田谷店でタフギアの新モデル売ってました。
ちなみに私はタフギアの確か一番最初のモデルを愛用中です。

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CB1300SBにおけるキャンプ装備の積載

バイクをCB400SFからCB1300SBに乗り換えてから初のキャンプと言うことでまず問題になったのが積載をどうしようかなと。
13日から15日にかけてのキャンプツーリングではこれがひとつのテーマでした。

CB400SFにはハコを付けていたので積載は楽ちんだったのだけれど、CB1300SBにはハコを付けてないし、これからも付ける気はないのです。(どノーマル万歳!)
で、一応まだCB400SFにハコが付いていなかった頃に使っていたラフロのAQA DRY コンテナーがあるのでとりあえずこれを使ってみることにしました。

ラフ&ロード AQA DRY コンテナー

装着の図。ちょっと暗いですが。

P1020172-1

割としっかり固定できて安心の図。
またバッグの上にテントもしくは寝袋をくくりつける構造があらかじめ用意されているのでこれを込みにするとけっこうな荷物を積むことができます。

ちなみに今回持って行ったものをリストアップすると

  • テント 小川キャンパル ステイシー
  • ステイシー用グランドシート
  • 寝袋 ダウンのスリーシーズン用
  • サーマレスト
  • ダッチオーブン 12インチ
  • イワタニ ジュニアバーナー + カセットガス2本
  • 小川キャンパル ミニアルミテーブル
  • コールマン ハンディチェア
  • スノーピーク チタントレックコンボ
  • スノーピーク 焚火台S + ベースプレート + 火バサミ
  • ナイフとまな板
  • その他ヘッドランプ等小物
  • お酒とかお米とか
  • 寒い時用のポロシャツとフリース

なかなか充実の装備。

ちょっと考えて積まないと中で荷崩れして後ろから荷物にのしかかられてつらいところですが、ちゃんと積めばそういうこともなく快適でした。
こいつが豪雨に耐えられるのもすでに3年前の北海道で実証済みなので、今後のロングツーリングもこいつがあれば安心そうです。

リアカウル保護

ところでこの手のシートバッグを装着する際に忘れてはいけないのがリアカウルの保護です。
それを念頭に置かないでロングツーリングに出かけてリアカウルを研磨したのも今となってはいい思い出です。
まあ長い間走ってると固定ロープとリアカウルが擦れちゃうんですね。

今回はたまたま自宅にあったマスキングテープを使ってみたのだけれど、これはテープ跡が相当残りました。
シリコンスプレーして拭いたら割と簡単にきれいになったのでよかったですが、マスキングテープはNGですなこれは。

次は養生テープでチャレンジしてみたいと思います。

てかバイク用品店で売ってるプロテクションフィルムとか使い捨て仕様なのに高すぎるですよ。

2008/10/13追記

養生テープは糊残りもなくグッド!
緑なので見てくれが悪いというのが玉に瑕だがバッグ積んでる時点で「カッコイイ」なんて言葉は捨ててるので問題はないと思われ。

タンクバッグ

今回も利用した頼れる脇役。

普段8Lくらいですが、マチを開けると20L程度になるものを使用しています。
買い出しした食料品や飲料はもっぱらここにいれます。

20L状態だと正直ちょっと運転の邪魔になったりすることもあるのですが普段は小さくしておけるのでまあ問題なし。

ついでにサイドバッグ

これは奥の手。

今回は付けてないですが、ラフロのAQA DRY サイドバッグも持っているので、これらを使えばさらにいろいろ持って行くこともできます。
これでますます無駄にいろいろ持って行って充実したキャンプが!

ただし難点としてはバッグが増えることで撤収に時間がかかるようになることですね。
あとすり抜け性能がかなり低下すること。

まあAQA DRY コンテナーくらいの収納力があれば頼らなくてもなんとかやっていけそうです。

なお荷物をそれほど必要としない非キャンプのツーリングではこのサイドバッグの片方をリアシートにネットでくくりつけて出かけたりすることもあります。
防水バッグだと雨が降ってきたときの心のゆとりが違いますから。

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