以前愛用していた椅子が壊れてから気に入った椅子に出会えていないまま過ごしているので新しい椅子を買ってみました。
近所のホームセンターを巡って帰宅するとなぜか二脚。
それはさておき早速ベージュの方を組み立ててみます。
袋から出したところ。
ぐわっと広げます。
底のジョイントを止めたら完成!
30秒くらいで組み立て終了です。
ジョイントの穴が三つあるのは座面の布が使っているうちに伸びて来るからだそうで。
たしかにホームセンターの展示品の時よりもジョイントを止めるのに力がいりました。
ついでに緑の方も組み立ててみたり。
しまうのも組み立てと同様に簡単で30秒でできます。
コンパクトさの割には十分な座り心地と感じました。
背もたれ付きのチェアのようにゆったりとはいきませんが、まずまずの安定度で焚き火をしつつ長時間まったり座っていてもだいじょぶそうです。
本格的な評価は実際にキャンプで使ってみてからですかね。
収納サイズはだいたい幅と高さがB5サイズで厚さが4~5cmくらい。
十分コンパクトと言えます。
重さは約900gということで、持ってみると意外と重く感じます。
まあ、ここらへんはバイクなので気にしませんが。
パッキング時にちょっとした隙間に押し込めるので携帯性はまあ良好です。
体重が80kg前後と普通の大人の標準体重よりも重いので椅子を買うときに外せない条件として耐荷重があるのですが、これくらいコンパクトに収納できるクラスのチェアでは耐荷重60kgとか70kgしかないものもあるので要注意だったりします。
その点このハンディチェアは耐荷重80kgということでギリギリクリア。
他にはエバニュー フォールディングチェア4脚とかも耐荷重80kgですね。
それは・・・よ、予備に・・・
980円で一脚買った後500円で売っているところ見つけたからとかでは決してないです。
ほんとに。
くそー、まさかあんなスーパーみたいなところで特売しているとは。
でもこの手の椅子は壊れやすいと思っているので実際予備として悪くはなかったかと思っています。
いや、ほんとに。
これは私が持っているアウトドア用品の中で一番よく使っている道具です。
というのも日常生活の中で普通に使っているからだったり。
チタントレックコンボはチタントレック900とチタントレック1400のセットな訳ですが、我が家ではもっぱら900が味噌汁鍋、1400が湯沸かし鍋として日々活躍しております。
この製品はその名前の通りチタン製です。
チタン製品の良さと言えば軽いことと丈夫なことが挙げられると思いますが、私はそれらの長所のうち丈夫さを特に評価しています。(軽いのはバイクだからあんまり・・・)
このチタントレックコンボも購入してから5年は経っており、ここ2年くらいは前述の通り生活用品として毎日使っていますが、まったくくたびれを感じさせません。
ついでにキャンプで使ったときに間違えてひっくり返して横になった1400の方を踏んづけてしまったことがあるのですが、それでもひしゃげたりすることなく元の形を保ったままでした。
アルミやステンレスだったらこうはいかなかったでしょう。
アルミクッカーやステンレスクッカーに比べると少々値段の高いチタンクッカーですが、長く使うなら十分元は取れます。
クッカーを使う目的として湯を沸かす用途が主なら迷わずチタン製がオススメです。
一方でチタンクッカーの欠点として、料理をすると焦げ付きやすいという問題があります。
熱伝導率が悪いので、火にかけると火の接触している部分に熱が集中して鍋として料理に適した状態にならんのですね。
特にクッカーの主な用途の一つである「米を炊く」という行為がアルミクッカーなどに比べて難しく、うまく炊けるようになるまではけっこうな試行錯誤を要します。
うまく炊くには以下のページが参考になるかもしれません。
私もこのとおりにやったらうまく炊けるようになりました。
とは言え未だに失敗して焦げ焦げになってしまうこともあるのですが。奥が深いです。
フタはフライパンとして使えるようになっているのですが、これがやっぱりすぐ焦げ付きやがります。
一度焼き肉をしたときには油をちゃんと引いてるにもかかわらず肉が張り付いてしまい、全くダメではなかったにせよ、ちょっと微妙な感じではありました。
一応使えなくもない、といったかんじですかね。
900と1400を重ねて収納した上で900の中に空間ができるので、そこに何かと入れることができるのが便利。
よく言われるのが250mlのガスカートリッジが入ると言うことですが、米や調味料などを入れるのもよいです。
フタは皿として使うのが本来正しいのかしらん。
価格比較もどうぞ。ぶっちゃけどこも同じ値段ですが。
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