夜間登山中に躓いた時にやったっぽいです。
暗がりの中前のめりに転けて手をついたところにちょうど大きな石が。
それで思いっきり掌底を強打。
しばらく動けなくなるくらい痛かった。
タンスの角に足の小指をぶつけた数倍の痛みと言うと伝わるでしょうか。
それから一週間経っても何かを押したり体重をかけたりした時に圧がかかるとじんわり痛いので、多分骨にひびでもはいってるんだろうなあ、と思っている次第。
徐々に和らいできているとは言え、今もまだ痛かったりします。
日常生活に大きな支障はないので大した問題ではないのですが、バイクでクラッチを握るのがちょっとだけ億劫なのが参っています。
でも下手に医者でも行って変に固められてしまったりしたら逆に仕事とかにも支障が出るので、自然治癒までもうしばらく辛抱するつもりです。
まあ手首を挫かなかったのは不幸中の幸いかもしれないですね。
来年はこういうことを防ぐためにも杖を持って行こうと思ってます。
ちなみに杖無しの富士登山は今回が初めてだったのですが、去年より行程が大幅に短かったにもかかわらず下山開始時にはかなり膝がきついかんじでした。
下山後の筋肉痛も昨年とは違って下半身のみだったので、杖を利用することにより上半身の力をかなり使っているんだなあと実感した次第。
健脚を自負する人以外は杖推奨です。
今年の富士登山ではプラティパスの2.5Lx2とドリンキングチューブを持って行ったのだけれど、これがかなりよかったです。
まず水が5L。
これは下山完了直前になくなりましたが、大分節約になりました。
これを登山途中の山小屋で補給したとしたら5000円くらいになっているはずです。
プラティパス2本とドリンキングチューブの購入で4000円くらいかかりましたが、一年目で早くもペイしてしまいました。
ペットボトルでもよいのですが、使い終わったら小さく畳めてリュックのスペースが空くのがいいですね。
疲れてると脱いだウェア類もきちんとたたまずラフに突っ込みたくなりますし。
(と、若干無理矢理ヨイショしてみる)
ドリンキングチューブもかなり便利でした。
歩きながら水分補給できるというのがこれほどいいものだとは。
それでいて両手が自由になるのがマルです。
ただ風が強かったので口で咥える部分がホコリまみれになってしまったのが若干まいりましたが。
あと水を一生懸命チューブから吸っていると他への注意がおろそかになったりするので、できれば立ち止まって飲んだ方が安全でしょうね。
そのほか気になる点としてはチューブを通った水がプラスチック臭くなりますが、しばらく使ってみてどうなるか様子見です。
一合目から登ると水が足りないと思われるので来年はプラィテパスをまた1本か2本買い足して行きたいと思ってます。
今年の富士登山は不吉のつきまとう登山だった。
幕開けは人身事故による電車の遅延から。
思えばそれは何かの警告だったのだろうか。
あの時引き返していれば・・・
今となってはそう思わずにはいられないのである。
今年もそろそろ富士山のシーズンとなってまいりました。
昨年のメモを参考に荷造り中。
水は登りはじめから下山までに多分10Lくらいは飲むんですが、それ全部持って登るのはちょっとつらい気がしますね。
一応500mlのペットボトルでなるべくたくさん持って行こうかと思ってますが、プラティパスの2Lを何本かとかにした方が飲み終わった後畳めていいかもしれないとか考え中。
ただ歩きながら飲みやすいと言うことは大切なので、2Lのプラティパスだけだと微妙か。ドリンキングチューブも買えばキャメルバッグみたいに使えますけどどうなんでしょうね。
とりあえず以下。
昼頃は汗で体が冷えて暖かいものがありがたいので1日目は魔法瓶+カップ麺にチャレンジしてみます。
強風でコンロはとても使えなかったので魔法瓶。ストームクッカーとかだったら使えたりするんですかね。
昨年に引き続き二度目の富士登山。
面子も昨年と同じくmoongift氏と二人で行って来ました。
今年は吉田口登山道で一合目から登ろうということで出発です。
copyright outdooritem.net