ツーレポ後半書く気力がイマイチわいてこないので今日は以前から思っていた小ネタ。
長旅から帰ってくると感じるのだけれど、慣れた道というのはホントに楽ですね。
割と強行軍の帰り道になると「あとどれくらい時間がかかるか」ということが常に気になって先の長さにぐったりしたり気合いを入れ直したりとかいろいろするわけですが、自宅に近づいてきて使い慣れた道に入った途端ふっと楽になるのを感じます。
ふっと楽になると言っても気が抜けると言うよりは、なんかガシャコンとレールにはまってあとは何もしなくても家につくぞ、みたいなかんじ。
例えば自分の場合は半蔵門から横浜青葉IC近辺までの国道246がそんな道です。
前の会社にいた5年くらいの間、雨の日も風の日も毎日この道で通勤していたのですが、ツーリング帰りにこの道に入ると今でも通勤モードに。
車の流れも信号のタイミングも取り締まりスポットも頭ではなく体に叩き込まれているので、何も考えなくてもいいと言う。
通勤しなくなって一年以上経ちますけど今でもそんなかんじです。
最近では地面に直に焚き火できるキャンプ場はだいぶ少なくなっています。
焚き火スキーとしてはちょっと残念です。
いろいろ理由はあるのでしょうが、直火OKだと片付けなくてもOKと言う利用者の勘違いによるケースも多いみたいですね。
キャンプ場側はその後片付けが大変なので禁止すると。
しかし一方でキャンプ場側も禁止する前に注意などを促せばそれで解決することもできるのじゃないだろうか、などと考えたりもする今日この頃です。
今年の北海道ツーリング中にもちょうどそんなことを考えさせられる出来事がありました。
三往復した経験をもとにフェリーで過ごすコツなどを少し。
ちなみに二等(エコノミー)と二等寝台(カジュアル)にしか乗ったことないです。
個室はひとりだと追加のルームチャージがかかったりするんですよ、ええ。
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