中部北陸のツーリングマップルは持っているのが2003年版だったので久々に新しく購入。
この秋はこれに載ってるエリアを攻めてみようかと思ってます。
以前コンビニでちょっと立ち読みして気になっていた本を思い出したので読んでみました。
いろいろと面白かったです。
温泉というのは空気に触れると劣化するのでなるべく源泉に近い状態で入るのがよいとか、そのためには掛け流しで、源泉と湯船が近くにあり、加水率が低い方がいいとか、読んでて納得でした。
温泉の脱衣室によく張ってある成分表なんかは源泉から出たばかりの状態で測定しているので、循環式ではアテにならんそうです。
また温泉法の定める温泉の基準の甘さとかはショックですね。
この基準によれば温泉でない地下水を掘り当てる方が難しいそうです。(温度の低い地下水でも成分などの基準に照らすとほとんど温泉と名乗れる)
それから単なる水道水の湯船に温泉を一滴垂らしただけでも温泉と言う名乗りにウソはないと見なされるそうな。
温泉もしっかり選ばなければなりませんね。
と、そんな意識になって手元にあった日帰り湯案内のムックを見てみたらけっこう温泉自体の情報がしっかりしていることに気がつきました。
掛け流しの有無はもちろんですが、源泉温度とか湧出量、湧出スタイル(自然湧出、自噴、動力揚湯)まで書いてある。
これ見ながら次行く温泉を吟味してみようかな。
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