今回の北海道ツーリングのテーマは温泉と酒ということでいくつか蔵元見学などしてきました。
試飲もするため近所に宿泊して。
北海道の蔵元に関してよくまとまっているのが以下のページ。(ただし平成15年時点での情報なので変化しているものもあると思います)
このうち今回は増毛の国稀酒造と旭川の高砂酒造、男山酒造、大雪乃蔵(合同酒精)の四つを訪れてみました。
または食ったよと言うと必ず「旅行の時くらい回らない寿司食おうよ」とか言われるのだけど、新鮮で大きなネタが乗っているところが多くてうまいのです。北海道の回転寿司は。
北見の回転寿司トリトンとか中標津のすしロードとか。下手な回らない寿司よりうまい。
温泉のある釜めし屋さんがあると聞いて。
これもまた先日13日の金曜日に行って来ました。
場所は仙石原近辺のメインの通りから路地にちょっと入ったところ。
珍しく勘がさえて迷わず一発で着きました。
到着時間は午後三時くらい。
平日でしかもお昼も外したので客は自分の他に一組だけでした。計画通り!(ニヤリ)
店の中に入るとおばちゃんがいたので、釜飯を注文して店の奥の風呂に向かいます。
釜めしが炊けるまでの約40分の間温泉でもどうぞ、というのがこのかま家の趣向なわけです。
なお料金は釜めし1,580円の風呂750円。どちらか片方だけでも楽しめます。
脱衣場に入ると丁度自分の前のお客が出てくるところで、温泉は貸し切り状態に!
と、書くとなにやら豪勢な気もするのですが、あんまり広い風呂ではないのでくつろぐには貸し切り状態が必要条件です。はっきり言って。
なにしろ5人くらいで満員くらいの広さ。
ここの温泉は大涌く谷温泉からの引き湯を掛け流しにした硫黄の香りのするにごり湯です。
施設も古めで狭く、露天風呂なんかもありませんが、温泉の純粋にお湯を楽しみたい人にはオススメできる温泉ですね。
濁り湯もここら辺では珍しいですし。
早めに上がっても釜めしが炊けるまで何もすることがないので、じっくりのんびりと時間いっぱいまで温泉に入って堪能しました。
いやぁ、いい湯だった。
風呂から上がると釜めしの準備ができてました。
そして食べたのは冒頭の写真の穴子釜めし。
これはまあ普通にうまかったです。値段なりの味といったところですかね。
まあメインの目当てだった温泉はかなりよかったのでよし。
釜飯を食べ終わった後も「また入っていきなー」と温泉を進められましたが、キャンプ場に早めに着きたかったので辞退。
また機会があれば是非来たい温泉でした。
copyright outdooritem.net