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秋の信州再訪ツーリング 10/27-10/29 中編

二日目です。

山田牧場から松本を経て梓ダム。白骨温泉に寄りつつ安房峠を越えて新穂高まで行きました。
この日の宿泊地は合掌の森中尾キャンプ場。

ちょっとだけ冬を垣間見ました。

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山田牧場キャンプ場の朝

6:00起床。
起きると霧の向こうに青空が見えるようなそこそこの天気。

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冷や飯を昨晩とまったく同じおかずで食べた後、場内をちょっとうろうろ。

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砂利の部分は直火OKっぽいですね。下の方に見える草地のサイトでやったら怒られるかもしれません。
次回は明るいうちに来よう。

そんなことを思いながらささっと撤収して出発。

再び山田温泉へ

この日は松本、平湯を経由して新穂高泊まりの算段。
なので山田温泉方面へ向かいます。

明るくなってから走るとけっこういい景色。

道ばたに花かと思って停まってみたら・・・

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紅葉だったり。

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山の上の方はもう終わってますね。

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グッバイ山田温泉。

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菅平

そのまま西へ向かい、長野市街のかなり手前で南へ。
菅平経由で上田に向かいます。

菅平気持ちいいところだった。

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紅葉しきっていなかったけれど見事な枝振りで人を引き留めた横川の大銀杏。

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上田~松本

上田は通過点として軽やかにスルー。
R143松本街道で松本に向かいます。

この松本街道はいい道だった。
いい道すぎて写真撮る暇もありませんでした。

VAIO駅。

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ではなく松本駅。

秘蔵酒物語

松本から平湯までは慣れた道。
新島から梓湖までは歩いたことすらありますよ。体力が有り余っていたバカな頃ですが。

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新島々のちょっと先にあるこの酒屋で大信州の秘蔵酒とか買ってみました。
純米吟醸の生。ウソかホントかこの酒屋だけの取扱らしい。
詰めた日が今年の1月だったのがちょっと気になったけど冷蔵庫に入ってたから平気だろうと思って買った。

で、その晩飲んだら見事に火落ちしてました(ノ∀`)
(火落ちというのは火落ち菌が悪さをして日本酒の味が変わってしまうこと)

まったく飲めない味ではないけれどかなり変わった味に。
生はやっぱ氷温貯蔵とかじゃないとだめなんだろうね。

梓湖

梓湖へ向かっていく道すがら紅葉の大攻勢で進行速度が遅くなります。

色とりどりという表現がピッタリ来るような木々たち。

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スルーするつもりだったのに思わずバイクから降ろされた梓湖。

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日が当たったところの鮮やかさは異常なのだけれど雲も多いという一種のチラリズム(?)

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この日は余裕目にスケジュール見といてよかったですよ、ほんとに。

白骨温泉

前から一度行ってみたいなと思っていたのでちょっと寄ってみました。
長くなったのでエントリ分けました。

ちなみに温泉に行く前からちょっと雨が降り出していて、路上の電光掲示に「安房峠 雨通行注意」とか出てたんですが、温泉に浸かってる間に天気良くなってました(´∀`)

安房峠

トンネル使うかちょっと迷いましたが時間はたっぷりあるので登ってみました。

いろは坂。

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穂高岳&槍ヶ岳。ですね多分。おそらく。

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廃屋となりつつある?峠の茶屋。

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穂高は雲に隠れてました。残念。

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新穂高へ

峠を下って平湯を軽やかにスルー。
新穂高方面へ向かいます。

富山方面と新穂高方面の分岐となるT字路の手前にA-Coopがあるのでそこで食料の買い出し。
一人鍋やろうと思って豚肉、エノキ、もやし、鍋のだしなどをゲット。

荒神の湯ってどんなところ?と寄ってみただけの写真。

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さっき白骨温泉に入ったばかりだし、キャンプ場で温泉が待っているのでスルーしました。

新穂高ロープウェイの乗り場にて。ここでも雲が邪魔。

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山の上の方は終わっているものの、道のすぐそばはけっこうな紅葉でした。

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いやー、この日はずいぶん紅葉を堪能しました。ふぅ。

合掌の森中尾キャンプ場

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16:00前に余裕の到着。
キャンプ場への到着はこうありたいものです。

かなり長くなったのでキャンプレポートは別途。

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