だらだらと長くて画像多めなので注意。
4/29 出発
03:50 出発
04:00 東名 横浜町田IC
06:10 浜名湖SA ~06:50
07:20 東名 豊川IC
08:30 伊良湖 ~09:20
09:20 フェリー ~10:20
10:20 鳥羽
12:50 道の駅御杖 ~13:10 おにぎり
14:20 天川方面
17:00 龍門山温泉 ~17:30
18:30 ハイランドパーク粉川 ~19:10
21:00 休暇村紀州加太
久々にまだ暗いうちの出発。
やたら寒かったので冬装備。
途中多分零度前後の場所があったと思います。
ちょっと寒さが和らいだなと思ったところで温度計があって6度を指してました。
渋滞や混雑はないがいつもよりも車の数が多いと感じる。
そして浜名湖SAではすでに人も車もいっぱいの混雑状態となっていた。
ETC1000円恐るべしです。
ちなみに今回の旅の荷物の積載はトップケースとツーリングネットで。
テントが小さければちょっと余裕があるくらいでした。
日が出てくるとだいぶ暖かくなってきました。
高速を降りて伊良湖岬を目指す頃には冬装備では厚いので何枚か脱いで収納。
これは後々まで荷物になってしまいましたがまあ仕方ないところです。
予定より1時間ばかり早いフェリー乗船。
早起きしたのでやや睡眠不足気味。ゆえにフェリーでは爆睡。
鳥羽から目に鮮やかな新緑の中を西へ。
ここでルートにR368を使ったのですが奈良を素通りして和歌山を目指すならR166を行くべきでした。
やや時間ロス。
とは言え予定より早いフェリーに乗ったので時間はまだあります。
そんなわけで途中で道を逸れて天川方面へ寄り道。 新緑がいいかんじでした。
龍門山温泉。微鉄臭に塩味あり。カランから出てくるお湯も温泉のようです。
ここは沸かしの掛け流しでけっこうよかったです。駐車場からボイラーと薪の山が見えました。
1000円。
ハイランドパーク粉川は到着した時すでに受付が終わっており、駐車場などに入れない状態。受付17:00まででした(ノ∀`)
仕方なく路肩にバイクを停めてキャンプの荷物を下ろしていたところ、イキのよさそうなバイクの兄ちゃんたちが二ケツで走り抜けていくのに遭遇。
これは一晩ここにバイクを停めておくのは不安すぎる。
ということで別の宿泊地を探すことにしました。
すでに暗くなった道をさらに西進して休暇村紀州加太。
ツーリングマップルによればここらにキャンプ場があるはずなのだけれど、そのあたりにはただの公園っぽいものしか見あたらず。
どう見てもキャンプ場ではなく単なる公園。
しかしながらすでに疲れ果てていたので通報覚悟で公園内にテント設営。
この日はかなり寒かった。冬キャンプを彷彿とさせるくらいに。
幸いこんなに寒かったのはこの日だけだったんですが、翌日以降会う人たちも口を揃えて「あの日は寒かった」というくらい寒かったです。
とは言え疲れていたので泥のように眠りました。
4/30
06:30 出発
06:50 淡島神社 ~07:10
07:40 和歌山港 ~08:30
08:30 フェリー ~10:30
10:30 徳島港
10:45 いのたに 肉玉ラーメン大 ライス ~11:00 食休み ~11:30
13:15 見ノ越 ~13:30
15:45 ひばり食堂 カツ丼大盛り ~16:15
17:10 ホテル祖谷温泉
17:45 松尾川温泉 ~18:15
19:20 美濃田の渕
メンチカツを食パンに挟んで食べて早々に撤収。
淡島神社は境内にたくさんの人形が並んでいることで有名な神社。
これは参拝者から奉納された物で和人形だけでなく熊の置物とかもあります。
神社の境内に所狭しと人形たちが並べてられている景色は不思議な眺めでちょっと異世界に紛れ込んでしまったかのような風情です。
と、人形の中に何か動く物があってびっくり。これは生きてる犬でしたw
宿泊地が和歌山寄りになったので早々にフェリー乗り場に到着。
というわけでこのフェリーも予定より早い便に。
2時間ばかりゆらゆら気持ちよく。
フェリーから下りるといいかんじに腹が減っていたので、当初は食べる気はなかったけど徳島ラーメンの元祖いのたにへ。
頼んだらすぐ出てきた。
味はけっこうおいしい。肉は焼き肉弁当の肉っぽい味だった。
食べている間に同じフェリーに乗っていた人たちも続々と来てました。
時間にだいぶ余裕ができたのでR192を行く予定は変更して山道へ。
R438。
農村と里山のなんだか懐かしいような気がする景色の中を快走。新緑鮮やかで気持ちがよい。
途中から狭い山道に。時間かかるし疲れる。山道区間がだいぶ続きました。
標高最高点の見ノ越近辺ではガードレールがボコボコ。かなり落石が激しいようです。
見ノ越を過ぎてR439。
広く整った道路になっているところもありますが、基本は狭い道。鋭意工事中のようでした。
祖谷渓への分かれ道。どうせならこのまま439で行ってみようと京柱峠。この区間はまさに酷道。物好き以外にはオススメできません。
R32に出てからは大豊付近まで下ってひばり食堂。
大盛りカツ丼。
この上に倍盛りというランクがあるわけですが、きっと大盛りの倍という意味なんでしょうね。
大盛りの時点で普通のカツ丼の倍はありますから・・・
何か戦いを終えたという実感と共に完食。ちなみに味は普通です。
食後はR32を戻って祖谷方面へ。
1時間ほど走ってホテル祖谷温泉到着。
しかしながら日帰りはツーリングマップルでは18:00までとなっているけれど17:00で入場は終了っぽい。
無念の撤退。
矛先を変えて松尾川温泉へ。
ここは沸かしの掛け流しでかすかに硫黄臭。かつて経験がないほどぬるぬるしている。
内湯のみで4人入ったらいっぱいになってしまうくらい湯船が狭いけれどとてもいいところ。
思いもかけずいい温泉に入れていい気分でした。
日が落ちて真っ暗になるちょっと手前の時間に美濃田の渕に到着。
ここは無料でアクセスもよいので使いやすいところですね。
ここを拠点に東西南北いけますし。
バイクが多く宴会しているグループもいましたが、距離を取って設営できたのでよかった。
夜が更けてからも続々とバイクがやってきてました。
以下は翌朝の写真。
5/1
06:40 出発
10:45 四国カルスト ~11:15
13:15 道の駅 四万十大正 親子丼セット ~14:00
14:40 中村 ~15:00
15:50 海癒の湯 ~16:40
17:30 足摺岬 ~17:45
18:00 清水土佐 ~18:00
18:50 竜串 爪白キャンプ場
思っていたよりも朝晩の気温が低かったので四国カルスト泊まりの予定は早々に変更。
山の上とか泊まったらほんと寒そうです。
それを前提に予定を組み直してこの日は四国カルストを通り過ぎて足摺岬の方までということに。
この日も相変わらずいい新緑。
なんとなくR439制覇とかしてみました。
R32からR194につながるまでの区間はいい道ですが、そこから先は悪路が多くて疲れた。
439に関してはツーリングマップルのオススメ表示に偽りなしでした。
途中四国カルストに寄り道。
バイクを降りてカルスト台地の上をちょっと散策。
牛がすごい勢いで草を食べてたのがなんか面白かったw
ここは気持ちの良い高原道路。もうちょっと距離が長ければ文句なしなんですけど、すぐ終わってしまうのが残念。
とは言えオススメスポットには違いないです。
道の駅四万十大正。
昼ご飯適当に頼んだけれどけっこうおいしかった。
中村から四万十川の最下流を左手に南下。
海癒の湯。940円。ちょっと高いけどここも沸かしの掛け流しでけっこういいとこ。
塩素投入はあるけどけっこうぬるすべ。
ぬるいと言っていたけれど41度くらいでちょうどいい湯だった。
足摺スカイラインはちょうどいいかんじのカーブの連続が楽しい。
足摺岬も海の眺めがきれいでよかったです。
ところどころに鰹節工場があって香ばしいいいにおいがしてました。
竜串の爪白キャンプ場。300円。
ライダー多め。
海癒の湯、足摺岬といっしょだった二人組のライダーも来ていました。
ここはバイクで20分くらいの清水土佐で買い出しもできるので便利なキャンプ場ですね。
ただ宴会しているうるさいグループがひとつ。定年ライダーのグループみたいでした。
駐車場から荷物運ぶのがめんどくさくて最初は近くにテント張ったけど、眠れなさそうなので遠くへ移動。
移動した後もたまに甲高い笑い声が響いてきていたけど常時話し声が聞こえなくなったのでさほどは気にならず。無事安眠できました。
5/2
06:25 出発
07:30 中村 ~08:00
08:30 四万十川
12:00 三崎港 佐田岬灯台 ~14:50
17:00 道後温泉 ~18:00
18:40 ラーメン豚太郎 塩ラーメン 餃子 ~19:00
20:05 中津渓谷ゆの森 ~20:25
21:00 宮崎キャンプ場
昨日来た道を戻って中村へ。
そこから四万十川沿い。
沈下橋とか見つつ。
江川崎で四万十川に別れを告げてR441 。
途中で壊れた沈下橋発見。
昔はたくさんあった沈下橋も現在では安全上の理由から放棄されることが普通みたいです。
このすぐ横にしっかりとした普通の橋が建ってました。
土木技術の発展で流されない強い橋が造れるようになったと言うことなんでしょうかね。
八幡浜市街かなり混雑。
佐田岬メロディーラインはかなりいい道。
高いところから海を眺めるような道が続いて気持ちいいです。
12:00ジャストに到着した三崎港ではフェリーの待ち行列。なんと二便待ち。
ゴールデンウィークを舐めていたと言わざるを得ない。
ちなみに早朝の便では待ちなしで乗れた模様なので、ゴールデンウィークに利用しようと思ったらタイミングを考えなくてはならないようです。
順番待ちにはバイクを置いておく必要があるので、手続きだけ先にして待ち時間でどっかに走りに行くと行ったこともできません。
というわけでいったん諦めて佐田岬灯台。
ここは風がやたら強い。
キャンプ場とかあるけどこの風でキャンプとか無理でしょう。駐車場から離れているので荷物運ぶのも大変そう。
灯台までの往復はなかなかいい運動でした。
四国最西端です。
三崎港に戻ってまりーなという店で遅めの昼食。
おいしかったけど注文してから出てくるのがかなり遅かった。
周りの客みんな一様に待たされていたので米が切れたかネタが切れていたかのどちらかなんだと思う。
ゴールデンウィーク恐るべし。
やっぱり二便待ちということなので九州はさっくり諦めて道後温泉へ。
ここにいたって完全に予定崩壊したといってよいでしょう。
道後温泉もすごい人。
建物の前にけっこうな行列ができていたので入るのは諦めてお土産買っただけ。
5年前に来たときに比べるとだいぶ周りが変わっているようでした。
ここからツーリングマップルをアテにしてほとんど高知の近くまで行ったところにある小浜キャンプ場を目指す。
これは暴走気味だったと反省。
道後温泉の温泉街で見かけた観光案内所で宿泊施設を探すべきでした。
すでに暗くなった道を走って走って中津渓谷ゆの森。
すさまじい塩素臭。長く使っていると逆に体に悪い気がしたので汗を流しただけ。
とは言え汗を流せただけでも気持ちよかった。
温泉ではなく単なる入浴施設としてみれば湯船も広いし悪くないかもです。
その後小浜キャンプ場の近辺まで行って見るもキャンプ場は見つからず。
暗くなってからキャンプ場を探すのはやっぱりNGです。(次の日見たら対岸にそれらしきものがありました)
さてここで高知市街を目指すか、北上してふれあい公園とやらを目指すか。
ふれあい公園行って見つからなければ高知市街ということにしました。
地図でふれあい公園のある近くまで行くと宮崎キャンプ場という看板を発見。
降りていくととてもキャンプ場とは思えない場所。焚き火を囲んでるグループがひとつあるけどここは単なる河原では。
そんなことを考えつつ徐行で進んでいるといつの間にか砂利道に踏み込んでいた。
これはヤバイと思ってがんばってUターンを図るもあと少しのところで立ちゴケ。
焚き火囲んでた人たちに助けてもらいました(ノ∀`)
人がいてマジでよかった。
ひとりだったら途方に暮れていたかも。
これが縁でいっしょに焚き火を囲ませてもらってまったり。
楽しかった。
ハーレーの同じ車種に乗っているという3人のグループでした。
5/3
07:00 出発
10:00 龍河洞 ~12:00
13:30 海の駅とろむ とれとれ丼 ~15:00
15:30 室戸岬 ~15:50
18:15 恵比須浜キャンプ村
19:45 えびす洞温泉
3人より先に出発して高知方面へ。
高知市街には入らず海岸沿いの県道を使って迂回。
まだ時間が早かったせいかそれほど混まず。
このまま行っても早く着きすぎると思ったので龍河洞に寄り道。
秋芳洞、龍泉洞と並んで日本三大鍾乳洞と言われるだけあってよかった。
大々的に観光スポットとして売り出している鍾乳洞にもショボイものもけっこうあるのですが、ここはそんなことなかったです。
鍾乳洞を出た帰りの順路に何故かクジャク。
方向を変えるたびに尾が周囲を薙ぐので周りの鶏たちが大変そうでした。
一回バサッと羽を広げたんだけど、カメラを構える間にまた収納。
動物写真はシャッターチャンスを狙うのがなかなか難しいです。
このあと出口の売店で梅茶をふるまってくれます。
しかし空きっ腹にそれを飲んだら胃液が出てきて苦しく。
100円で売ってたでっかいイモ天食って落ち着きました。イモ天うまい。
食前食後に飲むとよさそうですね。
さてここから先室戸岬までゴールデンウィークの混雑を味わうことに。
道の駅も混んでいるし、海の駅も混んでいる。
諦めて海の駅とろむで順番待ちしましたがコンビニでさっさと食べてしまった方がよかったかもしれないです。
とれとれ丼は写真ではとてもおいしそうだったのですが、実物は薬味丼みたいなかんじでした。ネギと生姜の比率が高すぎます。
注文が多すぎてクオリティが落ちていた可能性もありますが。
室戸岬はよかった。
なんかすごい木があったりとか、荒波が岩にぶつかって砕けていたりとか。
以前来たときは天気が悪かったせいだろうか、こんなにいいところだと思わなかったけれど。
室戸岬を過ぎるとこちら側の道路はあんまり混んでいなく快走。
恵比須浜キャンプ村。
到着してみるとすでに満員。
かろうじてバックパッカーの外人が泊まっているスペースに入れさせてもらうことができた。
危ういところだった。
別のスペースにテントを張っていたバイクの人とちょっと話したら昨年も同じ時期に来たけどこんなには混んでなかったそうです。
やはりETC1000円の影響なんですかね。
テント設営して風呂に入ろうと近所のえびす洞温泉へ。
脱衣所が汗臭いというかかび臭いというかすでにヤバイ。
露天と内湯があるのですが、露天はかなり濁っていてちょっとヘドロ臭がする。こういう温泉なわけではないですよね?
多分大勢が入りすぎてお湯が汚れまくりだったと思われます。
とは言えやっぱり疲れた体に風呂はありがたかったですが。
5/4
07:40 出発
08:30 道の駅もみじ川温泉 08:45
10:30 高知
12:00 ホテル祖谷温泉 地鶏竜田揚げ御膳 ~14:30
16:00 琴平神社 ~17:30
17:40 水車 肉うどん ~18:00
18:40 観音寺市 萩の丘公園
R195を西へ。
のんびり走れる山道。
途中見るべき物はほとんどないですが、交通量も多くなく時間も2時間程度で行けるので徳島高知間のルートとしては悪くないですね。
曇りがちで新緑がイマイチ映えなかったのがちょっと残念。
高知はまたしてもスルーして北上。
ホテル祖谷温泉にリベンジ。
この日は12:00ジャストの到着。並んで並んで温泉に入れたのが13:00近く。
入り終わって上がってきたら14:00。まあ30分くらい入ってたですけど。
空いててもケーブルカー待ちと乗車時間だけで片道15分くらいはかかるところですのでここに寄るなら最低1時間は見ておかないとダメですね。
渓谷沿いの露天風呂はかなりぬるくて「ぬるすぎる」という声があちらこちらから。ちょっと入ってすぐに出て行く人も。
しかし長くつかっているとじんわりと暖まっていい湯でした。
ここは四国一の温泉かもしれない。(そんなに入った数も多くないけど)
ちなみに並ぶほど混んでいてもケーブルカー(定員17名)がいいかんじのボトルネックになっているので風呂は混雑はしていません。
湯船自体も男女別でそれぞれ20人くらいは入れそうな広さがありますので、ゆったり入れます。
風呂上がりにはついでに食事もここで。なかなかうまいご飯でした。
時間はかかりましたがかなり満足できるところでした。
琴平神社。
すさまじい長さの駐車待ちの行列。
バイクは駐車するところが別なのでさくっと入っていけますが、車で来た人たちはだいぶ待たされていたようです。
そしてすさまじい人の数。階段の数より驚きです。
階段の数も大したものでせっかく温泉入ったのに汗だくに。
でもいいかんじの神社でした。
奥社行くの忘れたのでまた行きたいですね。
神社を後にして水車というさぬきうどんの店に。
肉うどんを頼みました。
久々にさぬきうどんを食べた気持ちに。やっぱりさぬきうどんはうまい。
肉もいいスキヤキの肉みたいでうまかった。
観音寺市 萩の丘公園。
他にバイクの人が2名いたのでなんとなく集まって静かに酒盛り。
人が多い時期は混んでうんざりすることも多いですが、こんな風に自然と道連れができるのはいいところです。
天気予報では天気はこの日下り坂。
なので雨を心配していたのですが、キャンプ場に着く前にちょっとパラついたくらいで夜はきれいな月が出ていました。
5/5
07:30 出発
08:30 山越 釜玉小 山かけ小 てんぷら(茄子、鶏、いも)~11:00
15:30 湯之谷温泉 ~16:15
19:00 おか泉
19:30 坂井北IC
朝はまさかの雨撤収。
雨は乗り切ったと思ったのにやられました。
朝一番に向かった山越では2時間行列。
普段は9:00かららしいですが、この日はだいぶ早くからやっていた模様です。
到着した時にはすでに大行列が形成されていました。
どうしようかと一瞬思ったものの、小雨が降り続いているし急いでいくところもないしと言うことで並ぶことに。
自分のすぐ前に並んでいた家族連れとちょっと話したら兵庫から日帰りで来たと言ってました。
並んでいる間も続々とやってくる車のナンバーにも近畿圏のナンバーが多かったので、同じような人たちが多かったのかも知れません。
釜玉と山かけうどんを食いました。
おいしかったけどやっぱ二時間とか並んで食うというのは正しくない気がする。
湯之谷温泉は可もなく不可もなくといった感じの普通の温泉。
とは言えかなり人が多いにもかかわらず気持ちよく入れたのは掛け流しのおかげでしょうかね。
観光客より地元の人が多いように感じました。
愛媛と香川の間は県道をうまく使うと楽しく往復できますね。
坂井まで戻ってきて、どうかな?と思いつつおか泉の前を通ってみたけれどもう暗くなっているにも関わらず笑えるほど並んでいたのでスルー。
もはやさぬきうどん廻りは無理と判断し予定を切り上げて帰ることにしました。
ただ今にして思えばどんなガイドブックにも載っているような一線級の有名店ではなくて、香川やさぬきうどんのみを扱ったガイドブックに載っているような二線級の店を狙えば良かった気がします。
たぶんそれでも十分うまかったはず。有名さと味が必ずしも比例するわけでもないと思いますし。
昨日並ばずに入れた水車なんかはそういう二線級の店です。
瀬戸大橋を渡ってさよなら四国。
5/6 帰宅
05:30 浜名湖SA ~06:30
09:20 東名 横浜町田IC
雨、渋滞の中を走ったり休憩したり仮眠取ったりしながら帰着しましたとさ。



いいですね〜四国。足摺岬や沈下橋に行ってみたい‥‥。
琴平神社やうどん屋の人の多さがすごいですね。向こうのうどん屋、何処で食べてもうまいという気がしてますのであんだけ並ぶなんて考えられません。二線級狙いは正しいと思います。あっちはトッピングがセルフだったりおでんが置いてあったりと、思い出したらまた行きたくなってきました。
琴平は一番上まで行ったんですか?あそこは下積み時代に重い機材を何往復もして担ぎ上げた記憶があるので(混んでいなくても)きっと寄る事はないだろーなぁ。
それにしても、人だらけですね。やはり時期をずらすしか対策はないのかなあ。
レポ乙でした。
琴平にそんな思い出がw
多分ETC1000円の今年と来年は特に混むんじゃないですかね。
今年秋の連休でも同じ状況が繰り返されそうな気がします。
自分も次は時期ずらしてうどんリベンジしたいですな。
凄いツーリングですね、cb1300いいバイクですね私はドラッグスター1100からfz1へ
乗り換え少し後悔、私の自宅の近く山越うどんさんへいらしていたのですね。そのころ
私は阿蘇へ雨のなかツーリングでした。またいらして下さい。泊まるところあります。
なんだかひたすら走ってますw
今年のGWは後半天気が崩れて残念でしたね。
次の四国は来年か再来年以降の秋に行くと思いますので、タイミングが合えばよろしくお願いします_(._.)_
お任せ下さい羽床うどんさんで名前をきいてくださればバッチリです。
キャンプもok自宅もok車庫もありますヨたくさんの方とのふれあいが楽しいですから。
羽床うどんチェックしときます!
羽床うどんさん月曜日はお休みですでも祭日は開いていますヨ
南へ歩いて3分前後で私の自宅です。西に前場うどん東に山越うどん
すぐとなりに通称羽床富士こと堤山です。
(’◇’)ゞ